有効成分情報

テトラカイン塩酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
プロネスパスタアロマ 日本歯科薬品株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (49件)

アルコール 禁忌
機序:肝臓における乳酸の代謝能が低下する。また、脱水状態を来すことがある。
対処法:乳酸アシドーシスを起こすことがある。本剤投与中は過度のアルコール摂取(飲酒)を避けること。
ニコチン酸 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:併用により循環血漿量が増加するおそれがある。
対処法:浮腫を発現するおそれがあるので観察を十分に行い、浮腫が認められた場合には、患者の状態に応じてチアゾリジン系薬剤を減量あるいは中止し、ループ利尿剤(フロセミド等)を投与するなど適切な処置を行うこと。
* 注意(重要)
機序:特に併用初期に多く発現する傾向が認められている。
対処法:消化器症状の発現に注意すること。
イメグリミン 注意(重要)
機序:特に併用初期に多く発現する傾向が認められている。
対処法:消化器症状の発現に注意すること。
インスリン製剤等 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤の減量を検討すること。
ピオグリタゾン 注意(重要)
機序:併用により循環血漿量が増加するおそれがある。
対処法:浮腫を発現するおそれがあるので観察を十分に行い、浮腫が認められた場合には、患者の状態に応じてチアゾリジン系薬剤を減量あるいは中止し、ループ利尿剤(フロセミド等)を投与するなど適切な処置を行うこと。
ワルファリン 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:血糖が低下するおそれがある。
蛋白同化ホルモン剤等 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:血糖が低下するおそれがある。
甲状腺ホルモン 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
卵胞ホルモン 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
ピラジナミド 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
イソニアジド 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
利尿剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
フェノチアジン系薬剤等 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
OCT2 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
MATE1 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
又はMATE2-Kを阻害する薬剤 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
ドルテグラビル 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
ビクテグラビル 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
バンデタニブ 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
イサブコナゾニウム 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
ピミテスピブ等 注意(重要)
機序:OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介したメトホルミンの腎排泄が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:メトホルミンの作用が増強するおそれがある。
ピオグリタゾン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により循環血漿量が増加するおそれがある。
対処法:浮腫を発現するおそれがあるので観察を十分に行い、浮腫が認められた場合には、患者の状態に応じてチアゾリジン系薬剤を減量あるいは中止し、ループ利尿剤(フロセミド等)を投与するなど適切な処置を行うこと。
フィブラート系の高脂血症治療薬 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:血糖が低下するおそれがある。
スルホニルウレア剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進薬 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。
糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:血糖が低下するおそれがある。
β遮断薬 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:血糖が低下するおそれがある。
サリチル酸製剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:血糖が低下するおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害薬 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:血糖が低下するおそれがある。
SGLT2阻害剤等 注意(重要)
機序:利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。
対処法:脱水により乳酸アシドーシスを起こすことがあるため、脱水症状があらわれた場合には、本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:血糖が低下するおそれがある。
糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
副腎皮質ホルモン 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
甲状腺ホルモン等 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
リファンピシン等のCYP2C8を誘導する薬剤 注意(重要)
機序:リファンピシンと併用するとピオグリタゾンのAUCが54%低下するとの報告がある。
対処法:併用する場合は血糖管理状況を十分に観察し、必要に応じピオグリタゾンを増量すること。
ヨード造影剤 注意(重要)
機序:併用により腎機能が低下し、メトホルミンの排泄が低下する。
対処法:乳酸アシドーシスを起こすことがある。併用する場合は本剤の投与を一時的に中止する等適切な処置を行うこと。
腎毒性の強い抗生物質 注意(重要)
機序:併用により腎機能が低下し、メトホルミンの排泄が低下する。
対処法:乳酸アシドーシスを起こすことがある。併用する場合は本剤の投与を一時的に中止する等適切な処置を行うこと。
ゲンタマイシン等 注意(重要)
機序:併用により腎機能が低下し、メトホルミンの排泄が低下する。
対処法:乳酸アシドーシスを起こすことがある。併用する場合は本剤の投与を一時的に中止する等適切な処置を行うこと。
利尿作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。
対処法:脱水により乳酸アシドーシスを起こすことがあるため、脱水症状があらわれた場合には、本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。