有効成分情報
ヘパリンナトリウム
配合薬剤一覧 (40剤)
成分相互作用情報 (27件)
ニトログリセリン製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
レカネマブ
注意(重要)
機序:本剤の副作用として脳出血の報告がある。
併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤投与中に脳出血を発現した場合、出血を助長するおそれがある。併用時には脳出血の副作用に注意すること。
ドナネマブ
注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
ダルテパリンナトリウム
注意(重要)
機序:相加的に抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
アンデキサネットアルファ製剤
注意(重要)
機序:**
In vitro
データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。未分画ヘパリンの薬理作用(抗凝固活性)に対するオンデキサの影響について評価する健康な参加者又は出血患者を対象とした試験は実施していない。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
エドキサバントシル酸塩水和物
注意(重要)
機序:相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。
チクロピジン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
t-PA製剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:*
In vitro
データから、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)がヘパリン-アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:*
本剤の抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
**
注意(重要)
機序:**
In vitro
データから、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)がヘパリン-アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:**
本剤の抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
アンデキサネットアルファ
注意(重要)
機序:*
In vitro
データから、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)がヘパリン-アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:*
本剤の抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
スガマデクスナトリウム
注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
筋弛緩回復剤
注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
乾燥濃縮人活性化プロテインC
注意(重要)
機序:ヘパリンはアンチトロンビン等を介して凝固系プロテアーゼを阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
強心配糖体
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
チクロピジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
ジピリダモール
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
アスピリン
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
t-PA製剤等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
ウロキナーゼ
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血液凝固因子の生合成阻害作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤の血液凝固因子阻害作用による。
対処法:相互に抗凝固作用、出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。