有効成分情報

バルプロ酸ナトリウムシロップ

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
デパケンシロップ5% 日医工岐阜工場株式会社 液剤

成分相互作用情報 (37件)

パニペネム 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
カルバペネム系抗生物質 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
テビペネムピボキシル 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
ドリペネム水和物 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
ビアペネム 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
レレバクタム水和物 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
シラスタチン 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
イミペネム水和物 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
メロペネム水和物 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
ベタミプロン 禁忌
機序:バルプロ酸の血中濃度が低下する。
対処法:てんかんの発作が再発することがある。
ニルマトレルビル 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:バルプロ酸の作用が減弱することがある。
クロナゼパム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:アブサンス重積(欠神発作重積)があらわれたとの報告がある。
ロピナビル 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:バルプロ酸の作用が減弱することがある。
リトナビル配合剤等 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:バルプロ酸の作用が減弱することがある。
ベンゾジアゼピン系薬剤 注意(重要)
機序:遊離型の左記薬剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:左記薬剤の作用が増強することがある。
ジアゼパム等 注意(重要)
機序:遊離型の左記薬剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:左記薬剤の作用が増強することがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:遊離型の左記薬剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:左記薬剤の作用が増強することがある。
* 注意(重要)
機序:* 機序は不明である。
対処法:* 左記薬剤の副作用(心筋炎および好中球減少症)が増強する可能性がある。
クロザピン 注意(重要)
機序:* 機序は不明である。
対処法:* 左記薬剤の副作用(心筋炎および好中球減少症)が増強する可能性がある。
サリチル酸系薬剤 注意(重要)
機序:遊離型バルプロ酸濃度が上昇する。また、バルプロ酸の代謝が阻害される。
対処法:バルプロ酸の作用が増強されることがある。
アスピリン等 注意(重要)
機序:遊離型バルプロ酸濃度が上昇する。また、バルプロ酸の代謝が阻害される。
対処法:バルプロ酸の作用が増強されることがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:左記薬剤が肝チトクロームP-450による薬物代謝を抑制し、バルプロ酸の血中濃度が上昇する。
対処法:バルプロ酸の作用が増強されることがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:左記薬剤が肝チトクロームP-450による薬物代謝を抑制し、バルプロ酸の血中濃度が上昇する。
対処法:バルプロ酸の作用が増強されることがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:バルプロ酸の作用が減弱することがある。
グルクロン酸抱合を誘導する薬剤 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:バルプロ酸の作用が減弱することがある。
ロラゼパム 注意(重要)
機序:肝におけるグルクロン酸抱合が競合する。
対処法:左記薬剤の消失半減期が延長することがある。
ラモトリギン 注意(重要)
機序:肝におけるグルクロン酸抱合が競合する。
対処法:左記薬剤の消失半減期が約2倍延長するとの報告がある。
クロバザム 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、バルプロ酸の血中濃度が上昇する。
対処法:バルプロ酸の作用が増強されることがある。
ノルトリプチリン 注意(重要)
機序:左記薬剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:左記薬剤の作用が増強することがある。
アミトリプチリン 注意(重要)
機序:左記薬剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:左記薬剤の作用が増強することがある。
エトスクシミド 注意(重要)
機序:左記薬剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:左記薬剤の作用が増強することがある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:バルプロ酸による高アンモニア血症の発現リスクが高まるおそれがある。
ホスフェニトイン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:バルプロ酸による高アンモニア血症の発現リスクが高まるおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:左記薬剤がバルプロ酸の代謝を誘導し、バルプロ酸の血中濃度が低下する。また、左記薬剤の血中濃度を上昇又は低下させる 7) 。
対処法:バルプロ酸の作用が減弱、左記薬剤の作用が増強又は減弱することがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:バルプロ酸による高アンモニア血症の発現リスクが高まるおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:左記薬剤がバルプロ酸の代謝を誘導し、バルプロ酸の血中濃度が低下する。また、左記薬剤の血中濃度を上昇させる 7) 。
対処法:バルプロ酸の作用が減弱、左記薬剤の作用が増強することがある。
バルビツール酸剤 注意(重要)
機序:左記薬剤がバルプロ酸の代謝を誘導し、バルプロ酸の血中濃度が低下する。また、左記薬剤の血中濃度を上昇させる 7) 。
対処法:バルプロ酸の作用が減弱、左記薬剤の作用が増強することがある。