有効成分情報
ロペラミド塩酸塩
配合薬剤一覧 (7剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ロペミンカプセル1mg | 帝國製薬株式会社 | カプセル |
| ロペミン小児用細粒0.05% | ヤンセンファーマ株式会社 | その他 |
| ロペミン細粒0.1% | 帝國製薬株式会社 | カプセル |
| ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | カプセル |
| ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | カプセル |
| ロペラミド塩酸塩細粒小児用0.05%「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | その他 |
| ロペラミド塩酸塩錠1mg「あすか」 | 日医工株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (22件)
1
注意(重要)
機序:これらの薬剤のP糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の排出が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
ラモセトロン塩酸塩
注意(重要)
機序:止しゃ作用により薬理効果が増強される可能性がある。
対処法:便秘、硬便等の副作用が増強されるおそれがある。
ラモセトロン塩酸塩口腔内崩壊錠RamosetronHydrochloride
注意(重要)
機序:止しゃ作用により薬理効果が増強される可能性がある。
対処法:便秘、硬便等の副作用が増強されるおそれがある。
ラモセトロン塩酸塩錠RamosetronHydrochloride
注意(重要)
機序:止しゃ作用により薬理効果が増強される可能性がある。
対処法:便秘、硬便等の副作用が増強されるおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:左記薬剤の血中濃度が上昇することがある。
4
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用により、デスモプレシンの消化管吸収が増加すると考えられる。
対処法:デスモプレシンの血中濃度が上昇することがある。
デスモプレシン
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用により、デスモプレシンの消化管吸収が増加すると考えられる。
対処法:デスモプレシンの血中濃度が上昇することがある。
3
注意(重要)
機序:イトラコナゾールのCYP3A4及びP糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の代謝及び排出が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:イトラコナゾールのCYP3A4及びP糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の代謝及び排出が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
2
注意(重要)
機序:これらの薬剤のP糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の排出が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
キニジン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のP糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の排出が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
ニルマトレルビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用によるものと考えられている。
対処法:ロペラミドの血中濃度が上昇するおそれがある。
ケイ酸アルミニウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤により、本剤が吸着されることが考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をあけるなど注意すること。
デスモプレシン酢酸塩水和物
注意(重要)
機序:抗利尿作用が持続することで、水分貯留/低ナトリウム血症のリスクを増す可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、薬効が延長する可能性がある。
エンシトレルビルフマル酸
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
タンニン酸
注意(重要)
機序:本剤がロペラミド塩酸塩を吸着することが考えられる。
対処法:ロペラミド塩酸塩の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をあけるなど併用に注意すること。
硫酸アルミニウムカリウム水和物
注意(重要)
機序:本剤がロペラミド塩酸塩を吸着することが考えられる。
対処法:ロペラミド塩酸塩の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をあけるなど併用に注意すること。
タンナルビン
注意(重要)
機序:本剤がロペラミド塩酸塩を吸着することが考えられる。
対処法:ロペラミド塩酸塩の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をあけるなど併用に注意すること。
日局タンニン酸アルブミン
注意(重要)
機序:本剤がロペラミド塩酸塩を吸着することが考えられる。
対処法:ロペラミド塩酸塩の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をあけるなど併用に注意すること。
タンニン酸アルブミン
注意(重要)
機序:本剤がロペラミド塩酸塩を吸着することが考えられる。
対処法:ロペラミド塩酸塩の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をあけるなど併用に注意すること。
ロピナビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用によるものと考えられている。
対処法:ロペラミドの血中濃度が上昇するおそれがある。
リトナビル
注意(重要)
機序:これらの薬剤のP糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の排出が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。