有効成分情報

ヒベンズ酸プロメタジン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ヒベルナ散10% 田辺ファーマ株式会社 散・顆粒

成分相互作用情報 (10件)

抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:併用により抗コリン作用が強くあらわれる。
対処法:腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。なお、この悪心・嘔吐は本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので、注意すること。
フェノチアジン系化合物 注意(重要)
機序:併用により抗コリン作用が強くあらわれる。
対処法:腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。なお、この悪心・嘔吐は本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので、注意すること。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:併用により抗コリン作用が強くあらわれる。
対処法:腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。なお、この悪心・嘔吐は本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので、注意すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量する等慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量する等慎重に投与すること。
麻酔剤等 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量する等慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
降圧剤 注意(重要)
機序:ともに降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量する等慎重に投与すること。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:ともに降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量する等慎重に投与すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤等 注意(重要)
機序:ともに降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量する等慎重に投与すること。