有効成分情報

ロピニロール塩酸塩経皮吸収型製剤

配合薬剤一覧 (5剤)

商品名 メーカー 剤形
ハルロピテープ16mg 久光製薬株式会社 貼付
ハルロピテープ24mg 久光製薬株式会社 貼付
ハルロピテープ32mg 久光製薬株式会社 貼付
ハルロピテープ40mg 久光製薬株式会社 貼付
ハルロピテープ8mg 久光製薬株式会社 貼付

成分相互作用情報 (17件)

他の抗パーキンソン剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が発現しやすくなる可能性があるため、これらの副作用があらわれた場合には減量、休薬又は投与中止等の適切な処置を行うこと。
ゾニサミド等 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
エンタカポン 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
アマンタジン塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
抗コリン剤 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
レボドパ 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
抗パーキンソン剤 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
ドパミン拮抗剤 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
エストロゲン含有製剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:高用量のエストロゲンを投与した患者でロピニロールの血中濃度上昇がみられたとの報告があるので、本剤使用中に高用量のエストロゲンを投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
フルボキサミン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ロピニロール速放錠とシプロフロキサシンとの併用によりロピニロールのC max 及びAUCがそれぞれ約60%及び84%増加したことが報告されている。本剤使用中にこれらの薬剤を投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ロピニロール速放錠とシプロフロキサシンとの併用によりロピニロールのC max 及びAUCがそれぞれ約60%及び84%増加したことが報告されている。本剤使用中にこれらの薬剤を投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
CYP1A2阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ロピニロール速放錠とシプロフロキサシンとの併用によりロピニロールのC max 及びAUCがそれぞれ約60%及び84%増加したことが報告されている。本剤使用中にこれらの薬剤を投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
スルピリド等 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
メトクロプラミド 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
抗精神病薬 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。