有効成分情報
ジピリダモール製剤
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ジピリダモール散12.5%「JG」 | 長生堂製薬株式会社 | 錠 |
| ジピリダモール錠12.5mg「JG」 | 長生堂製薬株式会社 | 錠 |
| ペルサンチン錠100mg | 株式会社Medical Parkland | 錠 |
| ペルサンチン錠12.5mg | 株式会社Medical Parkland | 錠 |
| ペルサンチン錠25mg | 株式会社Medical Parkland | 錠 |
成分相互作用情報 (9件)
アデノシン
禁忌
機序:本剤は体内でのアデノシンの血球、血管内皮や各臓器での取り込みを抑制し、血中アデノシン濃度を増大させることによりアデノシンの作用を増強する。
対処法:完全房室ブロック、心停止等が発現することがある。本剤の投与を受けた患者にアデノシン(アデノスキャン)を投与する場合には少なくとも12時間の間隔をおく。もし完全房室ブロック、心停止等の症状があらわれた場合はアデノシン(アデノスキャン)の投与を中止する。
キサンチン系製剤
注意(重要)
機序:テオフィリン等のキサンチン系製剤は、本剤のアデノシンを介した作用を阻害する。
対処法:本剤の作用が減弱されるので、併用にあたっては患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
テオフィリン
注意(重要)
機序:テオフィリン等のキサンチン系製剤は、本剤のアデノシンを介した作用を阻害する。
対処法:本剤の作用が減弱されるので、併用にあたっては患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アミノフィリン
注意(重要)
機序:テオフィリン等のキサンチン系製剤は、本剤のアデノシンを介した作用を阻害する。
対処法:本剤の作用が減弱されるので、併用にあたっては患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アデノシン三リン酸二ナトリウム
注意(重要)
機序:本剤は体内でのアデノシンの血球、血管内皮や各臓器での取り込みを抑制し、血中アデノシン濃度を増大させることによりアデノシンの作用を増強する。
対処法:本剤はアデノシンの血漿中濃度を上昇させ、心臓血管に対する作用を増強するので、併用にあたっては患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
降圧剤
注意(重要)
機序:本剤の血管拡張作用により、降圧剤の作用が増強されることがある。
対処法:本剤は降圧剤の作用を増強することがあるので、併用にあたっては患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:これら薬剤は抗凝固作用を有するためと考えられる。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用にあたっては患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ダビガトランエテキシラート
注意(重要)
機序:これら薬剤は抗凝固作用を有するためと考えられる。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用にあたっては患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ヘパリン等
注意(重要)
機序:これら薬剤は抗凝固作用を有するためと考えられる。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用にあたっては患者の状態を十分に観察するなど注意すること。