有効成分情報

タフルプロスト点眼

配合薬剤一覧 (5剤)

商品名 メーカー 剤形
タフルプロスト点眼液0.0015%「NIT」 東亜薬品株式会社 液剤
タフルプロスト点眼液0.0015%「TS」 テイカ製薬株式会社 液剤
タフルプロスト点眼液0.0015%「日点」 ロートニッテン株式会社 液剤
タプロスミニ点眼液0.0015% 参天製薬株式会社 液剤
タプロス点眼液0.0015% 参天製薬株式会社 液剤

成分相互作用情報 (19件)

エイベリス点眼 禁忌
機序:機序不明
対処法:中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。
オミデネパグイソプロピル 禁忌
機序:機序不明
対処法:中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジギタリス製剤: 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
カルシウム拮抗剤: 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
メトプロロール酒石酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
プロプラノロール塩酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
アテノロール 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
β-遮断剤: 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
レセルピン等 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
カテコールアミン枯渇剤: 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
ジピベフリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。