有効成分情報
ダパグリフロジンプロピレングリコール
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ダパグリフロジン錠10mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠5mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| フォシーガ錠10mg | アストラゼネカ株式会社 | 錠 |
| フォシーガ錠5mg | アストラゼネカ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (22件)
サリチル酸剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
炭酸リチウム
注意(重要)
機序:リチウムの腎排泄を促進することにより、血清リチウム濃度が低下する可能性がある。
対処法:リチウムの作用が減弱されるおそれがある。
リチウム製剤
注意(重要)
機序:リチウムの腎排泄を促進することにより、血清リチウム濃度が低下する可能性がある。
対処法:リチウムの作用が減弱されるおそれがある。
サイアザイド系利尿薬等
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
ループ利尿薬
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
利尿薬
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
アドレナリン等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
甲状腺ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
β遮断薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用を増強する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
GLP-1受容体作動薬等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。