有効成分情報
スルトプリド塩酸塩
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| バルネチール細粒50% | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| バルネチール錠100 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| バルネチール錠200 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| バルネチール錠50 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (10件)
QT延長を起こすことが知られている薬剤
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤でQT延長、心室性不整脈が報告されており、併用によりQT延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
イミプラミン
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤でQT延長、心室性不整脈が報告されており、併用によりQT延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ピモジド等
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤でQT延長、心室性不整脈が報告されており、併用によりQT延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
麻酔剤等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
アドレナリン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧低下作用が増強される。
対処法:アドレナリンの作用を逆転させ、重篤な血圧低下を起こすことがある。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動薬としての作用が減弱することがある。
レボドパ等
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動薬としての作用が減弱することがある。