有効成分情報
ゾルピデム酒石酸塩
配合薬剤一覧 (42剤)
成分相互作用情報 (15件)
フルボキサミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加させることがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇が報告されているので、注意して投与すること。
エルビテグラビル
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
コビシスタット
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
エムトリシタビン
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ダルナビルエタノール付加物
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ビクテグラビルナトリウム
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
麻酔剤
注意(重要)
機序:相加的に呼吸が抑制される可能性がある。
対処法:呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、慎重に投与すること。
等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:アルコールはGABA
A
受容体に作用すること等により中枢神経抑制作用を示すため、併用により相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:精神機能・知覚・運動機能等の低下が増強することがあるので、できるだけ飲酒を控えさせること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:薬物代謝酵素CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。