有効成分情報

ギルテリチニブフマル酸塩錠GilteritinibFumarate

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ゾスパタ錠40mg アステラス製薬株式会社

成分相互作用情報 (15件)

CYP3A誘導作用 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導作用及びP-gp誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
P-gp誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導作用及びP-gp誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導作用及びP-gp誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導作用及びP-gp誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導作用及びP-gp誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
セイヨウオトギリソウ 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導作用及びP-gp誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:併用する場合には、患者の状態を十分に観察すること。
強いCYP3A阻害作用 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:併用を避けることが望ましい。やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
P-gp阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:併用を避けることが望ましい。やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:併用を避けることが望ましい。やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A及びP-gpを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:併用を避けることが望ましい。やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:併用する場合には、患者の状態を十分に観察すること。
キニジン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:併用する場合には、患者の状態を十分に観察すること。
プロカインアミド 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:併用する場合には、患者の状態を十分に観察すること。
オンダンセトロン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:併用する場合には、患者の状態を十分に観察すること。