有効成分情報
ブリーバラセタム
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ブリィビアクト錠25mg | ユーシービージャパン株式会社 | 錠 |
| ブリィビアクト錠50mg | ユーシービージャパン株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (14件)
フェニトインフェノバルビタール
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。タクロリムス、テラプレビルの機序は不明である。
(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。タクロリムス、テラプレビルの機序は不明である。
(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。タクロリムス、テラプレビルの機序は不明である。
(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
フェノバルビタールナトリウム
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。タクロリムス、テラプレビルの機序は不明である。
(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ペントバルビタールカルシウム
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。タクロリムス、テラプレビルの機序は不明である。
(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。タクロリムス、テラプレビルの機序は不明である。
(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ホスフェニトインナトリウム水和物
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
CYP2C19誘導薬
注意(重要)
機序:CYP2C19を誘導することにより本剤の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:CYP2C19を誘導することにより本剤の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:カルバマゼピンが代謝酵素を誘導することにより本剤の代謝が促進される可能性がある。また、本剤がエポキシドヒドロラーゼを阻害することにより、カルバマゼピン-エポキシドの代謝が阻害される可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。また、カルバマゼピンの活性代謝物であるカルバマゼピン-エポキシドの血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
アルコール
注意(重要)
機序:本剤及びアルコールは中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強する可能性がある。
対処法:精神運動機能及び認知機能(注意及び記憶)の低下が増強するおそれがある。
フェニトインナトリウム
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。