有効成分情報
オランザピン製剤
配合薬剤一覧 (19剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オランザピンOD錠10mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| オランザピンOD錠10mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピンOD錠10mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピンOD錠2.5mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| オランザピンOD錠2.5mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピンOD錠5mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| オランザピンOD錠5mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピンOD錠5mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピン細粒1%「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピン細粒1%「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠10mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠10mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠10mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠2.5mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠2.5mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠2.5mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠5mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠5mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| オランザピン錠5mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (19件)
レボドパ製剤
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、本剤がこれらの薬剤の作用に拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動性の作用が減弱することがある。
*
注意(重要)
機序:*
アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:*
重篤な血圧降下を起こすことがある。
リドカイン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
喫煙
注意(重要)
機序:喫煙は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)を誘導するため本剤のクリアランスを増加させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を低下させる。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)を誘導するため本剤のクリアランスを増加させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
オメプラゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)を誘導するため本剤のクリアランスを増加させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)を誘導するため本剤のクリアランスを増加させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を低下させる。
シプロフロキサシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)阻害作用を有するため本剤のクリアランスを低下させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を増加させる可能性がある。
フルボキサミン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)阻害作用を有するため本剤のクリアランスを低下させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を増加させるので、本剤を減量するなど注意すること。
アドレナリン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、本剤がこれらの薬剤の作用に拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動性の作用が減弱することがある。
三環系抗うつ剤等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:腸管麻痺等の重篤な抗コリン性の毒性が強くあらわれることがある。
フェノチアジン系化合物
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:腸管麻痺等の重篤な抗コリン性の毒性が強くあらわれることがある。
抗コリン性抗パーキンソン剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:腸管麻痺等の重篤な抗コリン性の毒性が強くあらわれることがある。
抗コリン作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:腸管麻痺等の重篤な抗コリン性の毒性が強くあらわれることがある。
アルコール
注意(重要)
機序:アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に作用を増強することがある。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:減量するなど注意すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:減量するなど注意すること。