有効成分情報
プロポフォール
配合薬剤一覧 (9剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| プロポフォール1%静注100mL「VTRS」 | ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 | 注射 |
| プロポフォール1%静注100mL「日医工」 | 日医工株式会社 | 注射 |
| プロポフォール1%静注20mL「VTRS」 | ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 | 注射 |
| プロポフォール1%静注20mL「日医工」 | 日医工株式会社 | 注射 |
| プロポフォール1%静注50mL「VTRS」 | ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 | 注射 |
| プロポフォール1%静注50mL「日医工」 | 日医工株式会社 | 注射 |
| プロポフォール静注1%100mL「FK」 | フレゼニウス カービ ジャパン株式会社 | 注射 |
| プロポフォール静注1%20mL「FK」 | フレゼニウス カービ ジャパン株式会社 | 注射 |
| プロポフォール静注1%50mL「FK」 | フレゼニウス カービ ジャパン株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (25件)
1
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ランジオロール塩酸塩
注意(重要)
機序:フェンタニルクエン酸塩及びプロポフォールは徐拍作用を持つ麻酔薬であり、これら薬剤との併用により、徐拍作用が増強するおそれがある。
対処法:徐拍作用を増強するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
注射用ランジオロール塩酸塩
注意(重要)
機序:フェンタニルクエン酸塩及びプロポフォールは徐拍作用を持つ麻酔薬であり、これら薬剤との併用により、徐拍作用が増強するおそれがある。
対処法:徐拍作用を増強するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
エスモロール塩酸塩製剤
注意(重要)
機序:相互に作用(交感神経抑制作用)を増強させる。
対処法:過剰の交感神経抑制を来すおそれがあるので、注意すること。
レミマゾラムベシル酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧低下や覚醒遅延を起こすおそれがある。
併用する場合には、投与速度を減速又は投与量を減量するなど慎重に投与すること。
デクスメデトミジン塩酸塩静
注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
デクスメデトミジン塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
ミダゾラム
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用)を増強させる。また、CYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下することがある。
ミダゾラムシロップ
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用)を増強させる。また、CYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下することがある。
亜酸化窒素
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔作用)を増強させる
9)
。
対処法:麻酔作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下することがあるので、併用する場合には、プロポフォールの投与速度を減速するなど慎重に投与すること
9)
。
ランジオロール塩酸塩等
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
エスモロール塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
遮断剤
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ベンゾジアゼピン系薬物
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
抗不整脈剤(β
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
降圧剤
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
麻薬性鎮痛剤等
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
中枢神経系抑制剤
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
局所麻酔剤
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
亜酸化窒素等
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
全身麻酔剤
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸系薬物
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ミダゾラム等
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ジアゼパム
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。