有効成分情報

クリンダマイシンリン酸エステル

成分相互作用情報 (10件)

エリスロマイシン 禁忌
機序:細菌のリボゾーム50S Subunitへの親和性が本剤より高い。
対処法:併用しても本剤の効果があらわれないと考えられる。
エリスロマイシン含有製剤 注意(重要)
機序:クリンダマイシンの作用と拮抗する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱する可能性がある。
末梢性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:本剤は神経筋遮断作用を有する。
対処法:筋弛緩作用が増強される。
スキサメトニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:本剤は神経筋遮断作用を有する。
対処法:筋弛緩作用が増強される。
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤は神経筋遮断作用を有する。
対処法:筋弛緩作用が増強される。
外用スルホンアミド製剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、過酸化ベンゾイルによる反応と考えられる。
対処法:同一部位に重ねて塗布した場合、皮膚及び顔毛に一過性の変色(黄色又は橙色)を呈する可能性がある。
スルファジアジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、過酸化ベンゾイルによる反応と考えられる。
対処法:同一部位に重ねて塗布した場合、皮膚及び顔毛に一過性の変色(黄色又は橙色)を呈する可能性がある。
スルフィソミジン等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、過酸化ベンゾイルによる反応と考えられる。
対処法:同一部位に重ねて塗布した場合、皮膚及び顔毛に一過性の変色(黄色又は橙色)を呈する可能性がある。
スキサメトニウム 注意(重要)
機序:本剤は神経筋遮断作用を有する。
対処法:筋弛緩作用が増強される。
ツボクラリン等 注意(重要)
機序:本剤は神経筋遮断作用を有する。
対処法:筋弛緩作用が増強される。