有効成分情報
ヒドロキシジン塩酸塩
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アタラックス−P注射液(25mg/ml) | ファイザー株式会社 | 注射 |
| アタラックス−P注射液(50mg/ml) | ファイザー株式会社 | 注射 |
| アタラックス錠10mg | ファイザー株式会社 | 錠 |
| アタラックス錠25mg | ファイザー株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (11件)
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:両剤ともに中枢神経抑制作用を有するため、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強するおそれがある
3)
ので減量するなど慎重に投与すること。
麻酔剤等の中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:両剤ともに中枢神経抑制作用を有するため、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強するおそれがある
3)
ので減量するなど慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:両剤ともに中枢神経抑制作用を有するため、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強するおそれがある
3)
ので減量するなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:両剤ともに中枢神経抑制作用を有するため、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強するおそれがある
3)
ので減量するなど慎重に投与すること。
ベタヒスチン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の作用と拮抗することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがある
6)
。
抗コリンエステラーゼ剤
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の作用と拮抗することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがある
6)
。
シメチジン
注意(重要)
機序:シメチジンは本剤の肝臓での主な代謝酵素であるCYP1A2、CYP2C19、CYP2D6、CYP3A4、CYP3A5を阻害し、本剤の代謝、排泄を遅延させる。
対処法:シメチジンとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある
7)
。
不整脈を引き起こすおそれのある薬剤
注意(重要)
機序:ともに心血管系の副作用を起こすおそれがある。
対処法:併用により心室性不整脈等の副作用があらわれたとの報告がある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:併用によりQT延長作用が増強されるおそれがある。
対処法:QT延長、心室頻拍(torsade de pointesを含む)を起こすおそれがある。
麻酔剤
注意(重要)
機序:両剤ともに中枢神経抑制作用を有するため、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強するおそれがある
3)
ので減量するなど慎重に投与すること。
麻薬系鎮痛剤等の中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:両剤ともに中枢神経抑制作用を有するため、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強するおそれがある
3)
ので減量するなど慎重に投与すること。