有効成分情報
イプラグリフロジンL-プロリン錠IpragliflozinL-Proline
成分相互作用情報 (34件)
血糖降下作用を増強する薬剤:
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
甲状腺ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
利尿作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:利尿作用が過剰にみられるおそれがあるため、必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
ループ利尿薬
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤とイプラグリフロジンの併用により、利尿作用が過剰にみられるおそれがあるため、必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
サイアザイド系利尿薬
注意(重要)
機序:利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:利尿作用が過剰にみられるおそれがあるため、必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
糖尿病用薬:
注意(重要)
機序:糖尿病用薬(特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬)との併用時には、本剤の血糖降下作用が加わることにより、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬(特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬)との併用時には、本剤の血糖降下作用が加わることにより、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進薬
注意(重要)
機序:糖尿病用薬(特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬)との併用時には、本剤の血糖降下作用が加わることにより、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
GLP-1受容体作動薬等
注意(重要)
機序:糖尿病用薬(特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬)との併用時には、本剤の血糖降下作用が加わることにより、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
フィブラート系薬剤等
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤:
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アドレナリン
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
甲状腺ホルモン等
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
利尿作用を有する薬剤:
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤とイプラグリフロジンの併用により、利尿作用が過剰にみられるおそれがあるため、必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
サイアザイド系利尿薬等
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤とイプラグリフロジンの併用により、利尿作用が過剰にみられるおそれがあるため、必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:シタグリプチンとの併用によりジゴキシンの血漿中濃度がわずかに増加したとの報告があるので、適切な観察を行うこと。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。ただし、1型糖尿病患者においてインスリン製剤を減量する場合、ケトアシドーシス等のリスクが高まるため、過度の減量に注意すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬(特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬)との併用時には、本剤の血糖降下作用が加わることにより、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬(特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬)との併用時には、本剤の血糖降下作用が加わることにより、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬(特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬)との併用時には、本剤の血糖降下作用が加わることにより、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬(特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬)との併用時には、本剤の血糖降下作用が加わることにより、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進薬又はGLP-1受容体作動薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。ただし、1型糖尿病患者においてインスリン製剤を減量する場合、ケトアシドーシス等のリスクが高まるため、過度の減量に注意すること。
‒グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。ただし、1型糖尿病患者においてインスリン製剤を減量する場合、ケトアシドーシス等のリスクが高まるため、過度の減量に注意すること。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。ただし、1型糖尿病患者においてインスリン製剤を減量する場合、ケトアシドーシス等のリスクが高まるため、過度の減量に注意すること。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。ただし、1型糖尿病患者においてインスリン製剤を減量する場合、ケトアシドーシス等のリスクが高まるため、過度の減量に注意すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。ただし、1型糖尿病患者においてインスリン製剤を減量する場合、ケトアシドーシス等のリスクが高まるため、過度の減量に注意すること。
等
注意(重要)
機序:利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:利尿作用が過剰にみられるおそれがあるため、必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
血糖降下作用を増強する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
β遮断薬
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
サリチル酸剤
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤と本剤を併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
フィブラート系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。