有効成分情報
カリジノゲナーゼ製剤
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| カルナクリンカプセル25 | 株式会社三和化学研究所 | カプセル |
| カルナクリン錠25 | 株式会社三和化学研究所 | カプセル |
| カルナクリン錠50 | 株式会社三和化学研究所 | カプセル |
成分相互作用情報 (13件)
イミダプリル塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、血管平滑筋の弛緩が増強すると考えられる。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
カプトプリル製剤
注意(重要)
機序:血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
カプトプリル持効性
注意(重要)
機序:血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
アラセプリル
注意(重要)
機序:カリジノゲナーゼによるキニン産生作用とアンジオテンシン変換酵素阻害剤のキニン分解抑制作用により、キニン系が亢進し、血管平滑筋の弛緩が増強されると考えられる。
対処法:本剤との併用により過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
テモカプリル塩酸塩
注意(重要)
機序:血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
リシノプリル水和物
注意(重要)
機序:ACE阻害薬のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、キニンが増加し血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
リシノプリル
注意(重要)
機序:ACE阻害薬のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、キニンが増加し血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
トランドラプリル
注意(重要)
機序:本剤のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、血中キニン濃度が増大し血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
エナラプリルマレイン酸塩
注意(重要)
機序:本剤のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、血中キニン濃度が増大し血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
日本薬局方エナラプリルマレイン酸塩
注意(重要)
機序:本剤のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、血中キニン濃度が増大し血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
ペリンドプリルエルブミン
注意(重要)
機序:本剤のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼのキニン産生作用により、血中キニン濃度が増大し血管平滑筋弛緩が増強される可能性があると考えられている。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
デラプリル塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤
注意(重要)
機序:本剤のキニン産生作用とアンジオテンシン変換酵素阻害剤のキニン分解抑制作用により、血中キニン濃度が増大し、血管平滑筋弛緩が増強される可能性がある。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。