有効成分情報
シロドシン
配合薬剤一覧 (29剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| シロドシンOD錠2mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠2mg「KMP」 | 共創未来ファーマ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠2mg「Me」 | Meファルマ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠2mg「オーハラ」 | 大原薬品工業株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠2mg「ケミファ」 | 日本ケミファ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠2mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠2mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠2mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠2mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「KMP」 | 共創未来ファーマ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「Me」 | Meファルマ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「オーハラ」 | 大原薬品工業株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「ケミファ」 | 日本ケミファ株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| シロドシンOD錠4mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠2mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠2mg「KMP」 | 共創未来ファーマ株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠2mg「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠2mg「オーハラ」 | 大原薬品工業株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠2mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠4mg「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠4mg「KMP」 | 共創未来ファーマ株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠4mg「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠4mg「オーハラ」 | 大原薬品工業株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠4mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| シロドシン錠4mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (7件)
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:トルバプタンとの併用が避けられない場合は、トルバプタンの減量あるいは、低用量から開始するなど用量に注意すること。
本剤とイミダフェナシンの併用により、イミダフェナシンのC
max
及びAUCがそれぞれ1.32倍及び1.78倍増加したとの報告がある。
降圧剤
注意(重要)
機序:降圧剤服用中の患者は起立時の血圧調節力が低下している場合がある。
対処法:起立性低血圧があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤はα遮断作用を有するため、併用によりこれらの血管拡張作用による降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:併用により症候性低血圧があらわれるとの報告がある。
シルデナフィルクエン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はα遮断作用を有するため、併用によりこれらの血管拡張作用による降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:併用により症候性低血圧があらわれるとの報告がある。
バルデナフィル塩酸塩水和物等
注意(重要)
機序:本剤はα遮断作用を有するため、併用によりこれらの血管拡張作用による降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:併用により症候性低血圧があらわれるとの報告がある。
アゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:アゾール系抗真菌剤はCYP3A4を阻害することから、これらの薬剤との併用時には、シロドシンの血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:強力にCYP3A4を阻害するケトコナゾール(経口剤:国内未発売)との併用によりシロドシンの血漿中濃度の上昇が認められている。
アゾール系抗真菌剤との併用により、シロドシンの血漿中濃度が上昇するおそれがあるので、減量するなど注意すること。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:アゾール系抗真菌剤はCYP3A4を阻害することから、これらの薬剤との併用時には、シロドシンの血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:強力にCYP3A4を阻害するケトコナゾール(経口剤:国内未発売)との併用によりシロドシンの血漿中濃度の上昇が認められている。
アゾール系抗真菌剤との併用により、シロドシンの血漿中濃度が上昇するおそれがあるので、減量するなど注意すること。