有効成分情報
トリアムシノロンアセトニド口腔
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オルテクサー口腔用軟膏0.1% | 株式会社ビーブランド・メディコーデンタル | 散・顆粒 |
成分相互作用情報 (37件)
デスモプレシン酢酸塩水和物
禁忌
機序:機序不明。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
非脱分極性筋弛緩剤
注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の長期前投与により筋弛緩作用が減弱するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
インスリン製剤等
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
利尿剤
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
トリクロルメチアジド
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
アセタゾラミド
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
フロセミド等
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
注射用アムホテリシンB
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤はシクロスポリンの代謝を抑制する。
対処法:他の副腎皮質ホルモン剤の大量投与により、併用したシクロスポリンの血中濃度が上昇するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されるとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
パンクロニウム臭化物
注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の長期前投与により筋弛緩作用が減弱するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
ベクロニウム臭化物等
注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の長期前投与により筋弛緩作用が減弱するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
強心配糖体
注意(重要)
機序:本剤のカリウム排泄による血中カリウム値低下により、強心配糖体の作用が増強する。
対処法:ジギタリス中毒があらわれるおそれがあるので、必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:本剤のカリウム排泄による血中カリウム値低下により、強心配糖体の作用が増強する。
対処法:ジギタリス中毒があらわれるおそれがあるので、必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
ジギトキシン等
注意(重要)
機序:本剤のカリウム排泄による血中カリウム値低下により、強心配糖体の作用が増強する。
対処法:ジギタリス中毒があらわれるおそれがあるので、必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
エストロゲン
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがあるので、必要に応じてこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
成長ホルモン
注意(重要)
機序:糖質コルチコイドが成長抑制効果を有する。
対処法:成長ホルモンの成長促進作用が抑制されるおそれがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
ソマトロピン
注意(重要)
機序:糖質コルチコイドが成長抑制効果を有する。
対処法:成長ホルモンの成長促進作用が抑制されるおそれがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
抗凝血剤
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
フェニトイン
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
サリチル酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
アスピリン
注意(重要)
機序:本剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
アスピリンダイアルミネート
注意(重要)
機序:本剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
サザピリン等
注意(重要)
機序:本剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
SGLT2阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ワルファリンカリウム等
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:これらの薬剤(錠剤・注射剤)の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意すること。