有効成分情報

シタフロキサシン水和物

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
シタフロキサシン錠50mg「サワイ」 沢井製薬株式会社

成分相互作用情報 (13件)

アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸薬等 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与後2時間以上あけて投与する。
カルシウム剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与後2時間以上あけて投与する。
鉄剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与後2時間以上あけて投与する。
乾燥水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与後2時間以上あけて投与する。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与後2時間以上あけて投与する。
乾燥硫酸鉄 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与後2時間以上あけて投与する。
沈降炭酸カルシウム等 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与後2時間以上あけて投与する。
フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬 注意(重要)
機序:中枢神経におけるGABA A 受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすことがある。
ケトプロフェン等 注意(重要)
機序:中枢神経におけるGABA A 受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすことがある。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ヒドロコルチゾン等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
塩化マンガン四水和物 注意(重要)
機序:消化管内で難溶性のキレートを形成して左記薬剤の吸収を阻害することが考えられる。
対処法:左記薬剤の作用が減弱するおそれがあるので、造影終了後3時間程度服用時間をあける等注意する。