有効成分情報
アカラブルチニブマレイン酸塩水和物
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| カルケンス錠100mg | アストラゼネカ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (27件)
オメプラゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤による持続的な胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
オレンジジュース
注意(重要)
機序:オレンジジュースにより、本剤の溶出率が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、本剤をオレンジジュースと共に投与することは避けること。
シメチジン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤を2時間前に投与すること。
ラニチジン
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤を2時間前に投与すること。
ファモチジン
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤を2時間前に投与すること。
-受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤を2時間前に投与すること。
2
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤を2時間前に投与すること。
H
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤を2時間前に投与すること。
水酸化アルミニウム等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、投与間隔を2時間以上あけて投与すること。
水酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、投与間隔を2時間以上あけて投与すること。
炭酸カルシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、投与間隔を2時間以上あけて投与すること。
制酸剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、投与間隔を2時間以上あけて投与すること。
ボノプラザンフマル酸塩等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による持続的な胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
エソメプラゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤による持続的な胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
強い又は中程度の
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が促進され、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
プロトンポンプ阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による持続的な胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
抗血小板剤
注意(重要)
機序:出血のリスクを増強させるおそれがある。
対処法:出血のおそれがある。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:出血のリスクを増強させるおそれがある。
対処法:出血のおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が促進され、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、摂取しないよう注意すること。
カルバマゼピン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が促進され、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が促進され、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が促進され、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
CYP3A誘導剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が促進され、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
ボリコナゾール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、代替の治療薬への変更を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、代替の治療薬への変更を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、代替の治療薬への変更を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3A阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、代替の治療薬への変更を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。