有効成分情報

局外生規訶子

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ウチダのカシM 株式会社ウチダ和漢薬 その他

成分相互作用情報 (36件)

ツボクラリン 注意(重要)
機序:両薬剤とも神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
アムホテリシンB等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
エタクリン酸 注意(重要)
機序:機序は明確でないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴力障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
バンコマイシン 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
エンビオマイシン 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
白金含有抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
神経筋遮断剤 注意(重要)
機序:両薬剤とも神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
腎毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤とも神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ベクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
トルペリゾン 注意(重要)
機序:両薬剤とも神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
A型ボツリヌス毒素製剤 注意(重要)
機序:両薬剤とも神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
アムホテリシンB 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
アゾセミド等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
他のアミノグリコシド系抗生物質 注意(重要)
機序:小児(特に低出生体重児・新生児)では腎機能が未発達であるため。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがある。
A型ボツリヌス毒素等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
聴器毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けること。やむを得ず併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。 ただし、小児(特に低出生体重児・新生児)では、バンコマイシンは原則併用しないこと。
デキストラン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中への蓄積、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
ヒドロキシエチルデンプン等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中への蓄積、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
フロセミド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
アゾセミド 注意(重要)
機序:機序は明確でないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴力障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
* 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
トラセミド等 注意(重要)
機序:機序は明確でないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎毒性 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けること。やむを得ず併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。 ただし、小児(特に低出生体重児・新生児)では、バンコマイシンは原則併用しないこと。
腎障害を起こすおそれのある血液代用剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中への蓄積、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
バンコマイシン塩酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けること。やむを得ず併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。 ただし、小児(特に低出生体重児・新生児)では、バンコマイシンは原則併用しないこと。
エンビオマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けること。やむを得ず併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。 ただし、小児(特に低出生体重児・新生児)では、バンコマイシンは原則併用しないこと。
白金含有抗悪性腫瘍剤等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けること。やむを得ず併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。 ただし、小児(特に低出生体重児・新生児)では、バンコマイシンは原則併用しないこと。
麻酔剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
筋弛緩剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ロクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
A型ボツリヌス毒素製剤等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。