有効成分情報

トルバプタン口腔内崩壊錠トルバプタン

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
サムスカOD錠15mg 大塚製薬株式会社 錠
サムスカOD錠30mg 大塚製薬株式会社 錠
サムスカOD錠7.5mg 大塚製薬株式会社 錠
サムスカ顆粒1% 大塚製薬株式会社 錠

成分相互作用情報 (26件)

カリウム保持性利尿薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
デスモプレシン酢酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤のバソプレシンV 2 -受容体拮抗作用により、血管内皮細胞からのvon Willebrand因子の放出が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤によりバソプレシン誘導体の止血作用が減弱するおそれがある。
バソプレシン誘導体 注意(重要)
機序:本剤のバソプレシンV 2 -受容体拮抗作用により、血管内皮細胞からのvon Willebrand因子の放出が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤によりバソプレシン誘導体の止血作用が減弱するおそれがある。
アリスキレンフマル酸塩等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
レニン阻害薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
ロサルタンカリウム等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
エナラプリルマレイン酸塩等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
アンジオテンシン変換酵素阻害薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
エプレレノン等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
抗アルドステロン薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
トリアムテレン等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
カリウム製剤 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
シクロスポリン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP糖蛋白を阻害することにより、本剤の排出が抑制されるため血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
P糖蛋白阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP糖蛋白を阻害することにより、本剤の排出が抑制されるため血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤はP糖蛋白を阻害し、ジゴキシンの血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤によりジゴキシンの作用が増強されるおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血漿中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時はこれらの薬剤及び食品を摂取しないことが望ましい。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血漿中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時はこれらの薬剤及び食品を摂取しないことが望ましい。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血漿中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時はこれらの薬剤及び食品を摂取しないことが望ましい。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
ケトコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。