有効成分情報

コルチゾン酢酸エステル

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
コートン錠25mg 日医工株式会社

成分相互作用情報 (51件)

デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:機序不明。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
エストロゲン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が増強されるとの報告がある。
トリクロルメチアジド 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
フロセミド等 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
β2刺激剤 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
クレンブテロール塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
ツロブテロール塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
プロカテロール塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
アムホテリシンB 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の尿細管でのカリウム排泄促進作用により、血中カリウム値が低下し、ジゴキシンの作用が増強する。
対処法:ジゴキシン中毒があらわれるおそれがある。
シナカルセト 注意(重要)
機序:シナカルセトの血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤はシクロスポリンの代謝を阻害する。
対処法:他の副腎皮質ホルモン剤の大量投与により、併用したシクロスポリンの血中濃度が上昇するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
マクロライド系抗生物質 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が増強されるとの報告がある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が増強されるとの報告がある。
インスリン製剤等 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
エフェドリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するとの報告がある。
ジクロフェナク 注意(重要)
機序:ともに消化器系の副作用を起こすおそれがある。
対処法:消化器系の副作用(消化性潰瘍、消化管出血等)を起こすおそれが高くなる。
ヨード製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ヒノキチオールの効果を減弱させるおそれがあるので併用を避けること。
その他の金属塩を含む薬剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ヒノキチオールの効果を減弱させるおそれがあるので併用を避けること。
アスピリン等 注意(重要)
機序:本剤は、血清中のサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中サリチル酸濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
アセタゾラミド 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
非脱分極性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:筋弛緩作用が減弱するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:筋弛緩作用が減弱するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
ベクロニウム臭化物等 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:筋弛緩作用が減弱するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
グリメピリド 注意(重要)
機序:肝臓での糖新生促進、末梢組織でのインスリン感受性低下により血糖降下作用が減弱される。
対処法:高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
日局アスピリン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸の腎排泄と肝代謝を著しく増加し、サリチル酸濃度を治療域以下にするといわれており、副腎皮質ホルモン剤との併用時には、サリチル酸の投与量を増量することがあるので、副腎皮質ホルモン剤を減量又は中止するときには注意する。
対処法:高用量の本剤とこれらの薬剤の併用時、これらの薬剤を減量する際、本剤の血中濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意する。
アルミニウムグリシネート 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸の腎排泄と肝代謝を著しく増加し、サリチル酸濃度を治療域以下にするといわれており、副腎皮質ホルモン剤との併用時には、サリチル酸の投与量を増量することがあるので、副腎皮質ホルモン剤を減量又は中止するときには注意する。
対処法:高用量の本剤とこれらの薬剤の併用時、これらの薬剤を減量する際、本剤の血中濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意する。
炭酸マグネシウム 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸の腎排泄と肝代謝を著しく増加し、サリチル酸濃度を治療域以下にするといわれており、副腎皮質ホルモン剤との併用時には、サリチル酸の投与量を増量することがあるので、副腎皮質ホルモン剤を減量又は中止するときには注意する。
対処法:高用量の本剤とこれらの薬剤の併用時、これらの薬剤を減量する際、本剤の血中濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意する。
制酸緩衝アスピリン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸の腎排泄と肝代謝を著しく増加し、サリチル酸濃度を治療域以下にするといわれており、副腎皮質ホルモン剤との併用時には、サリチル酸の投与量を増量することがあるので、副腎皮質ホルモン剤を減量又は中止するときには注意する。
対処法:高用量の本剤とこれらの薬剤の併用時、これらの薬剤を減量する際、本剤の血中濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意する。
制酸緩衝アスピリン錠剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸の腎排泄と肝代謝を著しく増加し、サリチル酸濃度を治療域以下にするといわれており、副腎皮質ホルモン剤との併用時には、サリチル酸の投与量を増量することがあるので、副腎皮質ホルモン剤を減量又は中止するときには注意する。
対処法:高用量の本剤とこれらの薬剤の併用時、これらの薬剤を減量する際、本剤の血中濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意する。
ボノプラザンフマル酸塩 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸の腎排泄と肝代謝を著しく増加し、サリチル酸濃度を治療域以下にするといわれており、副腎皮質ホルモン剤との併用時には、サリチル酸の投与量を増量することがあるので、副腎皮質ホルモン剤を減量又は中止するときには注意する。
対処法:高用量の本剤とこれらの薬剤の併用時、これらの薬剤を減量する際、本剤の血中濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意する。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されている。
フェニトイン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
ソマトロピン 注意(重要)
機序:成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがある。
サリチル酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤は、血清中のサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中サリチル酸濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
利尿剤 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されている。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
スルホニルウレア剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
速効型インスリン分泌促進剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。