有効成分情報
ビタミンA
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ザーネ軟膏0.5% | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 軟膏・クリーム |
成分相互作用情報 (8件)
エトレチナート
禁忌
機序:エトレチナートのビタミンA様作用により、ビタミンAの作用が増強される。
対処法:ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが、ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。
トレチノイン
禁忌
機序:トレチノインはビタミンAの活性代謝物である。
対処法:ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。
タミバロテン
禁忌
機序:これら薬剤はビタミンAと同じレチノイドである。
対処法:ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。
ベキサロテン
禁忌
機序:これら薬剤はビタミンAと同じレチノイドである。
対処法:ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。
ミノサイクリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はそれぞれ頭蓋内圧上昇を起こすことがある。
対処法:頭蓋内圧上昇があらわれることがある。
注射用ミノサイクリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はそれぞれ頭蓋内圧上昇を起こすことがある。
対処法:頭蓋内圧上昇があらわれることがある。
パクリタキセル
注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
パクリタキセル注射剤
注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。