有効成分情報

d-クロルフェニラミンマレイン酸塩

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩錠2mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ0.04%「日新」 日新製薬株式会社 その他
プラデスミン配合錠 日医工岐阜工場株式会社
ポララミン注5mg 高田製薬株式会社 液剤

成分相互作用情報 (71件)

ミニリンメルト 禁忌
機序:機序不明。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:機序不明。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
カテコールアミン製剤 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
アドレナリン 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
イソプロテレノール 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
鎮静剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
ロクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
催眠剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強されることがある。 減量するなど注意すること。
バルビツール酸系薬剤等 注意(重要)
機序:本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
ブチルスコポラミン臭化物 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
アトロピン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
チキジウム臭化物 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
プリミドン 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
メシル酸ガレノキサシン水和物等 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
レボフロキサシン水和物 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
キノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:エリスロマイシンのCYP3A4に対する阻害作用により、ベタメタゾンの代謝が抑制される。
対処法:ベタメタゾンの作用が増強されるとの報告があるので、併用する場合には本剤の用量に注意すること。
リトドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:体内の水分貯留傾向が促進される。
対処法:ベタメタゾンの注射剤との併用により肺水腫があらわれたとの報告がある。
ナルメフェン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがある。
抗不安剤等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
クロザピン等 注意(重要)
機序:本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
アトロピン硫酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
チキジウム臭化物等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
抗コリン作動性薬剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
アトロピン硫酸塩水和物等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
抗コリン剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強する。
対処法:便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。
アトロピン硫酸塩等 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強する。
対処法:便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。
甲状腺製剤 注意(重要)
機序:メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強されることがある。 減量するなど注意すること。
レボチロキシン 注意(重要)
機序:メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強されることがある。 減量するなど注意すること。
リオチロニン等 注意(重要)
機序:メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強されることがある。 減量するなど注意すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が、抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が、抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
サザピリン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度を低下させる作用を持っているので減量するとその血中濃度が上昇する。
対処法:併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、血清中のサリチル酸濃度が上昇し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
アスピリンダイアルミネート 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度を低下させる作用を持っているので減量するとその血中濃度が上昇する。
対処法:併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、血清中のサリチル酸濃度が上昇し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度を低下させる作用を持っているので減量するとその血中濃度が上昇する。
対処法:併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、血清中のサリチル酸濃度が上昇し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
サリチル酸誘導体 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度を低下させる作用を持っているので減量するとその血中濃度が上昇する。
対処法:併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、血清中のサリチル酸濃度が上昇し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
エフェドリン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
* 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤はシクロスポリンの代謝を阻害する。
対処法:シクロスポリンの血中濃度が上昇するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
ソマトロピン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
フロセミド 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
アセタゾラミド 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
トリクロルメチアジド 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
利尿剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
インスリン製剤等 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
非脱分極性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
速効型インスリン分泌促進剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
スルホニルウレア剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。