有効成分情報

筋注用ケタミン塩酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ケタラール筋注用500mg 第一三共株式会社 液剤

成分相互作用情報 (11件)

アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:痙攣閾値が低下するためと考えられる。
対処法:痙攣があらわれることがある。 異常が認められた場合には抗痙攣剤の投与など適切な処置を行うこと。
アミノフィリン 注意(重要)
機序:痙攣閾値が低下するためと考えられる。
対処法:痙攣があらわれることがある。 異常が認められた場合には抗痙攣剤の投与など適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放性製剤 注意(重要)
機序:痙攣閾値が低下するためと考えられる。
対処法:痙攣があらわれることがある。 痙攣の発現に注意し、異常が認められた場合には抗痙攣剤の投与など適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放 注意(重要)
機序:痙攣閾値が低下するためと考えられる。
対処法:痙攣があらわれることがある。 痙攣の発現に注意し、異常が認められた場合には抗痙攣剤の投与など適切な処置を行うこと。
テオフィリン 注意(重要)
機序:痙攣閾値が低下するためと考えられる。
対処法:痙攣があらわれることがある。 痙攣の発現に注意し、異常が認められた場合には抗痙攣剤の投与など適切な処置を行うこと。
中枢神経系抑制剤 注意(重要)
機序:本剤の作用が増強されるためと考えられる。
対処法:覚醒が遅延することがあるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸系薬剤 注意(重要)
機序:本剤の作用が増強されるためと考えられる。
対処法:覚醒が遅延することがあるので、減量するなど注意すること。
向精神薬 注意(重要)
機序:本剤の作用が増強されるためと考えられる。
対処法:覚醒が遅延することがあるので、減量するなど注意すること。
麻薬性鎮痛剤等 注意(重要)
機序:本剤の作用が増強されるためと考えられる。
対処法:覚醒が遅延することがあるので、減量するなど注意すること。
ツボクラリン 注意(重要)
機序:本剤がツボクラリンの蛋白結合を阻害すると考えられている。
対処法:本剤がツボクラリンの筋弛緩作用を増強させることがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:本剤の二次的な血圧下降作用が増強される。
対処法:血圧下降作用が増強するおそれがある。また、一般にβ-遮断剤を投与中の患者は高血圧症の場合が多いので、本剤の一過性の血圧上昇作用に注意すること。