有効成分情報

ピコスルファートナトリウム

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ピコスルファートNa内用液0.75%「トーワ」 東和薬品株式会社 液剤

成分相互作用情報 (19件)

リチウム 注意(重要)
機序:カリウムの排出が増加することによる。
対処法:低カリウム血症を引き起こすおそれがある。
メタンフェタミン等 注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を阻害する。
対処法:塩基性薬物の効果が増強するおそれがある。
塩基性薬物 注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を阻害する。
対処法:塩基性薬物の効果が増強するおそれがある。
サリチル酸等 注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を促進する。
対処法:酸性薬物の効果が減弱するおそれがある。
酸性薬物 注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を促進する。
対処法:酸性薬物の効果が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン等 注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
抗精神病薬 注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬 注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
三環系抗うつ薬 注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
NSAID又はSIADHを誘発することが知られている薬剤 注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
強心配糖体を有する薬剤 注意(重要)
機序:カリウムの排出が増加することによる。
対処法:低カリウム血症を引き起こすおそれがある。
副腎皮質ステロイド剤 注意(重要)
機序:カリウムの排出が増加することによる。
対処法:低カリウム血症を引き起こすおそれがある。
利尿剤 注意(重要)
機序:カリウムの排出が増加することによる。
対処法:低カリウム血症を引き起こすおそれがある。
ペニシラミン等 注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
鉄剤 注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
フルオロキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。