有効成分情報
ニトログリセリン製剤
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ニトロペン舌下錠0.3mg | 日本化薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (52件)
バルデナフィル塩酸塩水和物
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
アデムパス
禁忌
機序:本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
ザルティア
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
アドシルカ
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
シアリス
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
レビトラ
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
レバチオ
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
バイアグラ
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
シルデナフィルクエン酸塩
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
タダラフィル
禁忌
機序:本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤
禁忌
機序:本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
リオシグアト
禁忌
機序:本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。
他の硝酸
注意(重要)
機序:血管拡張作用を増強する。
対処法:頭痛、血圧低下等の副作用を増強するおそれがある。
アスピリン等
注意(重要)
機序:プロスタグランジンI
2
等の合成が阻害され、血管拡張作用を減弱する可能性がある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
非ステロイド性抗炎症剤
注意(重要)
機序:プロスタグランジンI
2
等の合成が阻害され、血管拡張作用を減弱する可能性がある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
亜硝酸エステル系薬剤
注意(重要)
機序:血管拡張作用を増強する。
対処法:頭痛、血圧低下等の副作用を増強するおそれがある。
他の血管拡張剤
注意(重要)
機序:ともに血圧低下作用を有する。
対処法:血圧低下が増強されることがある。
等
注意(重要)
機序:血圧低下作用が相加的に増強される。
対処法:血圧低下が増強されることがある。
メジャートランキライザー
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。
アルコール摂取
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下作用を増強するおそれがある。
パンクロニウム
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:パンクロニウムの神経筋遮断効果を延長することがある。
ACE阻害剤
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。
ヘパリン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ヘパリンの作用を減弱するとの報告がある。
血管拡張作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:両剤ともに血圧低下作用を有するため、併用した場合相加的に血圧が低下する可能性がある。
対処法:血圧低下作用が増強されるおそれがある。めまい、虚脱感等の自覚症状の発現に注意し、定期的に血圧の測定を行うことが望ましい。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:両剤ともに血圧低下作用を有するため、併用した場合相加的に血圧が低下する可能性がある。
対処法:血圧低下作用が増強されるおそれがある。めまい、虚脱感等の自覚症状の発現に注意し、定期的に血圧の測定を行うことが望ましい。
利尿降圧剤
注意(重要)
機序:両剤ともに血圧低下作用を有するため、併用した場合相加的に血圧が低下する可能性がある。
対処法:血圧低下作用が増強されるおそれがある。めまい、虚脱感等の自覚症状の発現に注意し、定期的に血圧の測定を行うことが望ましい。
メジャートランキライザー等
注意(重要)
機序:血圧低下作用が相加的に増強される。
対処法:血圧低下が増強されることがある。
降圧剤
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。
クロピドグレル
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられる。
対処法:アスピリンはニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
日局アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
アルミニウムグリシネート
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
炭酸マグネシウム
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
制酸緩衝アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
制酸緩衝アスピリン錠剤
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
ボノプラザンフマル酸塩
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
クロピドグレル硫酸塩
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられる。
対処法:アスピリンはニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
クロピドグレル硫酸塩アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられる。
対処法:アスピリンはニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
ランソプラゾール
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
日本薬局方クロピドグレル硫酸塩
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられる。
対処法:アスピリンはニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。
ヘパリンナトリウム
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ヘパリンロック
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ランソプラゾール腸溶
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
ランソプラゾール腸溶性
注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
降圧作用
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。
血管拡張作用を有する薬物
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。
Ca拮抗剤
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。
ヘパリンカルシウム
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。
利尿剤
注意(重要)
機序:血圧低下作用を相加的に増強する。
対処法:血圧低下を増強するおそれがある。