有効成分情報

アルテプラーゼ静注剤

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
グルトパ注1200万 田辺ファーマ株式会社 液剤
グルトパ注2400万 田辺ファーマ株式会社 液剤
グルトパ注600万 田辺ファーマ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (19件)

デフィブロチドナトリウム 禁忌
機序:マウスの血栓塞栓症モデルにおいて、組換え型t-PAの抗血栓作用が増強された 1) 。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
オザグレルナトリウム 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
レカネマブ 注意(重要)
機序:* 左記薬剤の副作用として脳出血の報告がある。併用により本剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:* 左記薬剤投与中に脳出血を発現した場合、出血を助長するおそれがある。
* 注意(重要)
機序:* 左記薬剤の副作用として脳出血の報告がある。併用により本剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:* 左記薬剤投与中に脳出血を発現した場合、出血を助長するおそれがある。
アプロチニン 注意(重要)
機序:アプロチニンが本剤の作用を阻害する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ウロキナーゼ等 注意(重要)
機序:プラスミノーゲンをプラスミンに変換させ、生成したプラスミンがフィブリンを分解し血栓を溶解するため、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:プラスミノーゲンをプラスミンに変換させ、生成したプラスミンがフィブリンを分解し血栓を溶解するため、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ジピリダモール等 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
シロスタゾール 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
クロピドグレル硫酸塩 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
アスピリン 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
リバーロキサバン等 注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩 注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
アルガトロバン水和物 注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ヘパリン 注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
血液凝固阻止作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。