有効成分情報
ウロキナーゼ
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ウロナーゼ冠動注用12万単位 | 持田製薬株式会社 | 液剤 |
| ウロナーゼ静注用6万単位 | 持田製薬株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (52件)
デファイテリオ
禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
デフィブロチドナトリウム
禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
肝類洞閉塞症候群治療剤
禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
デフィブロチドナトリウム静
禁忌
機序:マウスの血栓塞栓症モデルにおいて、デフィブロチドナトリウムは組換え型t-PAの抗血栓作用を増強した
1)
。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
シロスタゾール
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。
併用時には出血等の副作用を予知するため、血液凝固能検査等を十分に行う。
トロンボモデュリンアルファ
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤のフィブリン溶解作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
ヘパリンナトリウム
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
ヘパリンロック
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
エドキサバントシル酸塩水和物
注意(重要)
機序:相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。
チカグレロル
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
リマプロストアルファデクス
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
注射用アルプロスタジルアルファデクス
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
アルプロスタジルアルファデクス
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
アルプロスタジル
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
シロスタゾール内服ゼリー
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。
併用時には出血等の副作用を予知するため、血液凝固能検査等を十分に行う。
ベラプロストナトリウム
注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:出血傾向を助長することがある。
ベラプロストナトリウム徐放
注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:出血傾向を助長することがある。
ロミタピドメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤投与により、ビタミンKの吸収が低下し、これらの薬剤による出血の危険性が増大するおそれがある。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察する等注意すること。
ダルテパリンナトリウム
注意(重要)
機序:血栓溶解作用と、本剤の抗凝固作用の相加的作用による。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
リバーロキサバン
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
チクロピジン
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
チクロピジン塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
アピキサバン
注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。出血の徴候を十分に観察すること。
ランソプラゾール腸溶
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ランソプラゾール腸溶性
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
プラスグレル塩酸塩製剤
注意(重要)
機序:相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。
プラスグレル塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。
ランソプラゾール
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ヘパリンカルシウム
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
パルナパリンナトリウム
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
日局アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アルミニウムグリシネート
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
炭酸マグネシウム
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
制酸緩衝アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
制酸緩衝アスピリン錠剤
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ボノプラザンフマル酸塩
注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
エノキサパリンナトリウム
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
フォンダパリヌクスナトリウム
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アプロチニン製剤
注意(重要)
機序:アプロチニンはプラスミノーゲンアクチベーターやプラスミン活性を抑制する。
対処法:ウロキナーゼの線維素溶解作用を減弱するおそれがある。
ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩
注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
オザグレルナトリウム
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
血液凝固阻止作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
ヘパリン
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
アルガトロバン水和物等
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
ジピリダモール
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
チクロピジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
オザグレル塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
t-PA製剤等
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。