有効成分情報

イソフルラン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
イソフルラン吸入麻酔液「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 液剤

成分相互作用情報 (34件)

ノルアドレナリン等 注意(重要)
機序:本剤が心筋のアドレナリンに対する感受性を亢進することが知られている。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。 本剤麻酔中のヒトの50%に心室性期外収縮を誘発するアドレナリン量(粘膜下投与)は6.7μg/kgと報告されている 1) 。この量は60kgのヒトの場合、20万倍希釈アドレナリン含有溶液80mLに相当する。
塩化アルミニウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
セチルピリジニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ジフルコルトロン吉草酸エステル 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン配合剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ジフルコルトロン吉草酸エステルリドカイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
トリベノシド 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン坐剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
アドレナリン製剤 注意(重要)
機序:本剤が心筋のアドレナリンに対する感受性を亢進することが知られている。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。 本剤麻酔中のヒトの50%に心室性期外収縮を誘発するアドレナリン量(粘膜下投与)は6.7μg/kgと報告されている 1) 。この量は60kgのヒトの場合、20万倍希釈アドレナリン含有溶液80mLに相当する。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
筋弛緩剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるためと考えられる。
対処法:筋弛緩剤の作用を増強するため、本剤による麻酔中、筋弛緩剤を投与する場合には減量すること。
ベクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるためと考えられる。
対処法:筋弛緩剤の作用を増強するため、本剤による麻酔中、筋弛緩剤を投与する場合には減量すること。
スキサメトニウム塩化物水和物等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるためと考えられる。
対処法:筋弛緩剤の作用を増強するため、本剤による麻酔中、筋弛緩剤を投与する場合には減量すること。
Ca拮抗剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるためと考えられる。
対処法:低血圧、陰性変力作用等の副作用があらわれやすくなるおそれがある。
中枢神経抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるためと考えられる。
対処法:呼吸抑制等の副作用があらわれやすくなるおそれがある。
オピオイド系薬剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるためと考えられる。
対処法:呼吸抑制等の副作用があらわれやすくなるおそれがある。
ベンゾジアゼピン系薬剤等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるためと考えられる。
対処法:呼吸抑制等の副作用があらわれやすくなるおそれがある。
ジプロフィリンジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩ジフェンヒドラミンサリチル酸塩アセトアミノフェンブロモバレリル尿素 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
リドカイン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
アドレナリン酒石酸水素塩注射剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン塩酸塩アドレナリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:本剤が心筋のアドレナリンに対する感受性を亢進することが知られている。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。 本剤麻酔中のヒトの50%に心室性期外収縮を誘発するアドレナリン量(粘膜下投与)は6.7μg/kgと報告されている 1) 。この量は60kgのヒトの場合、20万倍希釈アドレナリン含有溶液80mLに相当する。
ロクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
エフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
スキサメトニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:併用により本剤の筋弛緩作用が増強される。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強するので、併用する場合には、本剤を減量すること。
ジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
ジヒドロコデインリン酸塩 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
ジプロフィリン 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩散10% 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
アルチカイン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。