有効成分情報
エステトロール水和物
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アリッサ配合錠 | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (42件)
アンピシリン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ヒダントイン系製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニトインナトリウム等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ボセンタン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
モダフィニル
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
トピラマート
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:この食品は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テトラサイクリン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ペニシリン系抗生物質
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェノバルビタール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テルビナフィン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で、月経異常があらわれたとの報告がある。
Gn-RH誘導体
注意(重要)
機序:これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ブセレリン酢酸塩等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
血糖降下剤
注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
スルフォニル尿素系製剤
注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
スルフォンアミド系製剤
注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
ビグアナイド系製剤等
注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
バカンピシリン塩酸塩
注意(重要)
機序:**
本剤は腸内細菌叢を変化させ、エステトロール水和物・ドロスピレノンの腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:**
エステトロール水和物・ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ロサルタンカリウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
アタザナビル
注意(重要)
機序:ドロスピレノンの代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの血中濃度が上昇するおそれがある。
フルコナゾール
注意(重要)
機序:フルコナゾールはドロスピレノンの代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの血中濃度が上昇するおそれがある。
ボリコナゾール
注意(重要)
機序:ボリコナゾールはドロスピレノンの代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの血中濃度が上昇するおそれがある。
カリウム製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
塩化カリウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
グルコン酸カリウム等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
ACE阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
カプトプリル
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
エナラプリル等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
HIVプロテアーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:ドロスピレノンの代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの血中濃度が上昇するおそれがある。
カンデサルタンシレキセチル等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
カリウム保持性利尿薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
スピロノラクトン
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
トリアムテレン
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
カンレノ酸カリウム等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
インドメタシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
バルビツール酸系製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。