有効成分情報

ブロチゾラム製剤

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ブロチゾラムOD錠0.25mg「JG」 大興製薬株式会社

成分相互作用情報 (11件)

アルコール 注意(重要)
機序:本剤とアルコールを併用するとクリアランスの低下及び排泄半減期の延長がみられている。
対処法:鎮静作用、倦怠感等が増強されるおそれがあるので、アルコールとの服用は避けさせることが望ましい。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤との併用により鎮静作用が増強するおそれがある。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:本剤との併用により鎮静作用が増強するおそれがある。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤との併用により鎮静作用が増強するおそれがある。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。
CYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が、これらの薬剤で阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が、これらの薬剤で阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。
ミコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が、これらの薬剤で阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が、これらの薬剤で阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:本剤との併用により鎮静作用が増強するおそれがある。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。
CYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の作用が減弱されるおそれがある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の作用が減弱されるおそれがある。