有効成分情報
ジノプロスト
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ジノプロスト注射液1000μg「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 注射 |
| ジノプロスト注射液2000μg「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 注射 |
| プロスタルモン・F注射液1000 | 丸石製薬株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (23件)
プラステロン硫酸エステルナトリウム
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
ミニメトロ
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
メトロイリンテル
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
ラミセル
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
ダイラパンS
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
ラミナリア桿
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
吸湿性頸管拡張材
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
プロスタグランジンE
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が併用により増強される。
対処法:これらの薬剤と同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。
ネオメトロ
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
F
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮作用を持つ薬剤を併用することにより子宮収縮作用を増強する。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。
本剤投与終了後に分娩誘発・促進のためにこれらの薬剤を使用する場合、過強陣痛を起こしやすいので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。
プロスタルモン
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮作用を持つ薬剤を併用することにより子宮収縮作用を増強する。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。
本剤投与終了後に分娩誘発・促進のためにこれらの薬剤を使用する場合、過強陣痛を起こしやすいので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。
2α
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮作用を持つ薬剤を併用することにより子宮収縮作用を増強する。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。
本剤投与終了後に分娩誘発・促進のためにこれらの薬剤を使用する場合、過強陣痛を起こしやすいので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。
ジノプロスト(PGF
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮作用を持つ薬剤を併用することにより子宮収縮作用を増強する。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。
本剤投与終了後に分娩誘発・促進のためにこれらの薬剤を使用する場合、過強陣痛を起こしやすいので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。
アトニン-O
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮作用を持つ薬剤を併用することにより子宮収縮作用を増強する。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。
本剤投与終了後に分娩誘発・促進のためにこれらの薬剤を使用する場合、過強陣痛を起こしやすいので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。
レボスパ
禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮を促すおそれのある処置を併用することにより子宮収縮作用を増強するおそれがある。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こすおそれがある。
本剤投与終了後にこれらを使用する場合、過強陣痛を起こすおそれがあるので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に使用すること。
プロウペス腟用剤
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が併用により増強される。
対処法:これらの薬剤と同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。
ゲメプロスト腟坐剤
注意(重要)
機序:本剤は子宮収縮作用を有するため、類似の作用を持つ薬剤を使用することにより作用を増強する。
対処法:子宮収縮が異常に強くなる可能性があるので、観察を十分に行い慎重に投与すること。
ジノプロストン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:これらの薬剤と前後して使用する場合も、過強陣痛を起こしやすいので、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始した上で十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。
2
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:これらの薬剤と前後して使用する場合も、過強陣痛を起こしやすいので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(PGE
2
(経口剤))を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
ジノプロストン(PGE
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:これらの薬剤と前後して使用する場合も、過強陣痛を起こしやすいので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(PGE
2
(経口剤))を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
促進剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:これらの薬剤と前後して使用する場合も、過強陣痛を起こしやすいので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(PGE
2
(経口剤))を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
陣痛誘発
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:これらの薬剤と前後して使用する場合も、過強陣痛を起こしやすいので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(PGE
2
(経口剤))を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
オキシトシン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:両剤を前後して使用する場合は、過強陣痛を起こすおそれがあるので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(経口剤)を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。