有効成分情報

ベタメタゾン

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
プラデスミン配合錠 日医工岐阜工場株式会社
ベタセレミン配合錠 東和薬品株式会社

成分相互作用情報 (73件)

デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:機序不明。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
ミニリンメルト 禁忌
機序:機序不明。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
メシル酸ガレノキサシン水和物等 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
メサラジン徐放 注意(重要)
機序:動物実験(ラット)で、メサラジンの大量投与(300mg/kg)により、尿量及びこれらイオンの排泄増加がみられる 31) 。
対処法:臨床検査値(尿量、尿中ナトリウム、カリウム及び塩素イオン)の変動に注意する。
メサラジン 注意(重要)
機序:動物実験(ラット)で、メサラジンの大量投与(300mg/kg)により、尿量及びこれらイオンの排泄増加がみられる 31) 。
対処法:臨床検査値(尿量、尿中ナトリウム、カリウム及び塩素イオン)の変動に注意する。
ボノプラザンフマル酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
制酸緩衝アスピリン錠剤 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
制酸緩衝アスピリン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
炭酸マグネシウム 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
アルミニウムグリシネート 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
日局アスピリン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
チキジウム臭化物 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
レボフロキサシン水和物 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
キノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:エリスロマイシンのCYP3A4に対する阻害作用により、ベタメタゾンの代謝が抑制される。
対処法:ベタメタゾンの作用が増強されるとの報告があるので、併用する場合には本剤の用量に注意すること。
リトドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:体内の水分貯留傾向が促進される。
対処法:ベタメタゾンの注射剤との併用により肺水腫があらわれたとの報告がある。
ロクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
非脱分極性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
* 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プロカテロール塩酸塩水和物シロップ 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:血清カリウム値が低下し、低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ランソプラゾール腸溶性 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
ランソプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
フェノテロール臭化水素酸塩 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。 ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:血清カリウム値の低下作用を増強することがある。 血清カリウム値のモニターを行う。
クレンブテロール塩酸塩 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激による血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:血清カリウム値が低下し、低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
プロカテロール塩酸塩水和物吸入 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:血清カリウム値が低下し、低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
プロカテロール塩酸塩水和物吸入粉末剤 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:血清カリウム値が低下し、低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
プロカテロール塩酸塩水和物エアゾール 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:血清カリウム値が低下し、低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
プロカテロール塩酸塩水和物ドライシロップ 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:血清カリウム値が低下し、低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
プリミドン 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
プロカテロール塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:血清カリウム値が低下し、低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
日本薬局方ツロブテロール経皮吸収型 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ツロブテロール経皮吸収型 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ツロブテロール 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ツロブテロール塩酸塩 注意(重要)
機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ブチルスコポラミン臭化物 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
アトロピン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ソマトロピン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
サザピリン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度を低下させる作用を持っているので減量するとその血中濃度が上昇する。
対処法:併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、血清中のサリチル酸濃度が上昇し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
アスピリンダイアルミネート 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度を低下させる作用を持っているので減量するとその血中濃度が上昇する。
対処法:併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、血清中のサリチル酸濃度が上昇し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
サリチル酸誘導体 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、サリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度を低下させる作用を持っているので減量するとその血中濃度が上昇する。
対処法:併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、血清中のサリチル酸濃度が上昇し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
エフェドリン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはP-450を誘導し、副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進される。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が、抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: d -クロルフェニラミンマレイン酸塩の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: d -クロルフェニラミンマレイン酸塩の解毒機構に干渉し、作用を遷延化(増強)する。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: d -クロルフェニラミンマレイン酸塩の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: d -クロルフェニラミンマレイン酸塩の解毒機構に干渉し、作用を遷延化(増強)する。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: d -クロルフェニラミンマレイン酸塩の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: d -クロルフェニラミンマレイン酸塩の解毒機構に干渉し、作用を遷延化(増強)する。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: d -クロルフェニラミンマレイン酸塩の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: d -クロルフェニラミンマレイン酸塩の解毒機構に干渉し、作用を遷延化(増強)する。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は、減量するなど慎重に投与すること。
テルブタリン硫酸塩注射剤 注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 血清カリウム値のモニターを行う。
テルブタリン硫酸塩シロップ 注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 血清カリウム値のモニターを行う。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
テルブタリン硫酸塩 注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 血清カリウム値のモニターを行う。
フロセミド 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
アセタゾラミド 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
トリクロルメチアジド 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
利尿剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤との併用により低カリウム血症があらわれる場合があるので、併用する場合には、用量について注意すること。カリウム排泄型利尿剤との併用時には、血清カリウム濃度と心機能のモニタリングが推奨される。
インスリン製剤等 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤はシクロスポリンの代謝を阻害する。
対処法:シクロスポリンの血中濃度が上昇するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
速効型インスリン分泌促進剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
スルホニルウレア剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は、肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害することによる血糖上昇作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意するとともに、血糖値その他患者の状況を十分観察しながら投与すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤が、抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には、用量について注意すること。