有効成分情報

ファレカルシトリオール

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
フルスタン錠0.15 住友ファーマ株式会社
フルスタン錠0.3 住友ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (43件)

ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。
対処法:高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。
マグネシウム含有製剤 注意(重要)
機序:腸管でのマグネシウムの吸収を促進させる。
対処法:高マグネシウム血症があらわれるおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:代謝酵素活性を誘導し、本剤の代謝を増加させるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:代謝酵素活性を誘導し、本剤の代謝を増加させるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:カルシウムの尿中排泄を減少させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
トリクロルメチアジド 注意(重要)
機序:カルシウムの尿中排泄を減少させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:カルシウムの尿中排泄を減少させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アバロパラチド 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
乳酸カルシウム 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール等 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ジギタリス 注意(重要)
機序:血清カルシウム値が上昇すると、ジギタリスの作用が増強される。
対処法:高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。
ジゴキシン等 注意(重要)
機序:高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。
対処法:高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。
〔乳酸カルシウム 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
炭酸カルシウム 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
等〕 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
〔アルファカルシドール 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール等〕 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
〔テリパラチド〕 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
〔酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:腸管でのマグネシウムの吸収を促進させる。
対処法:高マグネシウム血症があらわれるおそれがある。
炭酸マグネシウム等〕 注意(重要)
機序:腸管でのマグネシウムの吸収を促進させる。
対処法:高マグネシウム血症があらわれるおそれがある。
〔ジゴキシン等〕 注意(重要)
機序:高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。
対処法:高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。
* 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
テリパラチド注射剤 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
アバロパラチド酢酸塩 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
アビラテロン酢酸エステル 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
イカチバント酢酸塩 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
インダカテロール酢酸塩 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
グリコピロニウム臭化物 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
モメタゾンフランカルボン酸エステル 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
ビタミンD 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
その誘導体 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アルファカルシドール等 注意(重要)
機序:作用が相互に増強される。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
テリパラチド 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
PTH製剤 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
テリパラチド等 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
PTHrP製剤 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシウム製剤 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
乳酸カルシウム水和物 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
炭酸カルシウム等 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
マグネシウムを含有する製剤 注意(重要)
機序:* 血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
対処法:* ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:腸管でのマグネシウムの吸収を促進させる。
対処法:高マグネシウム血症があらわれるおそれがある。
炭酸マグネシウム等 注意(重要)
機序:腸管でのマグネシウムの吸収を促進させる。
対処法:高マグネシウム血症があらわれるおそれがある。