有効成分情報

乾燥濃縮人プロトロンビン複合体

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
ケイセントラ静注用1000 CSLベーリング株式会社 注射
ケイセントラ静注用500 CSLベーリング株式会社 注射

成分相互作用情報 (9件)

ヘモコアグラーゼ 禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
トラネキサム酸 禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
アプロチニン 禁忌
機序:アプロチニンは抗線溶作用を有するため、トロンビンとの併用により血栓形成傾向が増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
レプチラーゼ 禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
トランサミン 禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
トロンボモデュリンアルファ製剤等 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
トロンボモデュリンアルファ製剤 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。