有効成分情報
メトクロプラミド
配合薬剤一覧 (8剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| プリンペラン注射液10mg | 日医工株式会社 | 注射 |
| プリンペラン細粒2% | 日医工株式会社 | その他 |
| プリンペラン錠5 | 日医工株式会社 | 錠 |
| メトクロプラミド細粒2%「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | その他 |
| メトクロプラミド錠5mg「NIG」(旧製品:使用期限2027年4月まで) | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| メトクロプラミド錠5mg「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 錠 |
| メトクロプラミド錠5mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| メトクロプラミド錠5mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (64件)
クロカプラミン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
ブロムペリドール
注意(重要)
機序:これらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
ハロペリドールデカン酸エステル
注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
ハロペリドール
注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
フルフェナジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
スピペロン
注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
液状フェノール
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
日局液状フェノール
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
フェノール
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
クロルプロマジンフェノールフタリン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
歯科用グアヤコール
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
パラクロロフェノール製剤
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
消毒用フェノール水
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
サフィナミドメシル酸塩
注意(重要)
機序:脳内ドパミン受容体を遮断する。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
テトラベナジン
注意(重要)
機序:本剤はモノアミン涸渇作用を有していることから、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
ペルフェナジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
クロルプロマジン塩酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:脳内ドパミン受容体を遮断する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
デスラノシド
注意(重要)
機序:これらの薬剤の制吐作用のため本剤の中毒症状が判別しにくくなる。
対処法:ジギタリス中毒の症状(悪心・嘔吐、食欲不振等)を不顕化するおそれがある。
ペルフェナジンフェンジゾ酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
シロリムス
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素(CYP3A4等)が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。併用する場合には、本剤を減量することを考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
テムシロリムス
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素(CYP3A4等)が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。併用する場合には、本剤を減量することを考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
塩酸ペルフェナジン
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
ゾニサミド
注意(重要)
機序:脳内ドパミン受容体を遮断する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
アトバコン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血漿中濃度はテトラサイクリンの併用で約40%低下した。また、メトクロプラミドの併用で本剤の血漿中濃度は約58%低下した。
プログアニル塩酸塩
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血漿中濃度はテトラサイクリンの併用で約40%低下した。また、メトクロプラミドの併用で本剤の血漿中濃度は約58%低下した。
プラミペキソール塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
プラミペキソール塩酸塩水和物徐放
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ペルフェナジン
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
ピパンペロン塩酸塩
注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
ゾテピン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
レボメプロマジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
プロクロルペラジン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:本剤の制吐作用による。
対処法:ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
メチルジゴキシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤の制吐作用のため本剤の中毒症状が判別しにくくなる。
対処法:ジギタリス中毒の症状(悪心・嘔吐、食欲不振等)を不顕化するおそれがある。
ブロモクリプチンメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
プロペリシアジン
注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
観察を十分に行い、慎重に投与すること。
チアプリド塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
プロクロルペラジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
プロクロルペラジンメシル酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
ロピニロール塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
ロピニロール塩酸塩徐放
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
ロピニロール塩酸塩経皮吸収型製剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
フルフェナジンデカン酸エステル
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
スルピリド
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ペロスピロン塩酸塩
注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
ペロスピロン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:カルバマゼピンの中毒症状(眠気、悪心・嘔吐、眩暈等)があらわれることがある。
クロルプロマジン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
チエチルペラジン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ブチロフェノン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ハロペリドール等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ラウオルフィアアルカロイド薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
レセルピン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ベンザミド系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
チアプリド等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ジギタリス剤
注意(重要)
機序:本剤の制吐作用による。
対処法:ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
ジギトキシン等
注意(重要)
機序:本剤の制吐作用による。
対処法:ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
抗コリン剤
注意(重要)
機序:本剤は消化管運動を亢進するため、抗コリン剤の消化管運動抑制作用と拮抗する。
対処法:相互に消化管における作用を減弱するおそれがある。
アトロピン硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤は消化管運動を亢進するため、抗コリン剤の消化管運動抑制作用と拮抗する。
対処法:相互に消化管における作用を減弱するおそれがある。
ブチルスコポラミン臭化物等
注意(重要)
機序:本剤は消化管運動を亢進するため、抗コリン剤の消化管運動抑制作用と拮抗する。
対処法:相互に消化管における作用を減弱するおそれがある。
モサプラミン塩酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:胃腸運動が亢進し、胃内容排出時間が短縮されるため、本剤の吸収が増加すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがあるので、併用する場合には血中濃度を参考に投与量を調節すること。
また、本剤の血中濃度が高い場合、腎障害等の副作用があらわれやすくなるので、患者の状態を十分に観察すること。