有効成分情報
カボテグラビル
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ボカブリア水懸筋注400mg | ヴィーブヘルスケア株式会社 | 液剤 |
| ボカブリア水懸筋注600mg | ヴィーブヘルスケア株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (25件)
フェニトインフェノバルビタール
禁忌
機序:フェニトインのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの血漿中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
フェノバール
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホストイン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホスフェニトイン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アレビアチン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
テグレトール
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファジン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェニトイン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェニトインナトリウム
禁忌
機序:フェニトインのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの血漿中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホスフェニトインナトリウム水和物
禁忌
機序:フェニトインのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの血漿中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
メペンゾラート臭化物
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ペントバルビタールカルシウム
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム
禁忌
機序:本剤のUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの血漿中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
禁忌
機序:本剤のUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの血漿中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
禁忌
機序:本剤のUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの血漿中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファブチン
注意(重要)
機序:リファブチンがUGT1A1を誘導することにより、カボテグラビルの代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
制酸剤
注意(重要)
機序:これらの多価カチオンと錯体を形成することにより、本剤の吸収が阻害される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。多価カチオン含有制酸剤は、本剤の投与2時間以上前又は4時間以上後の経口投与が推奨される。
乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:これらの多価カチオンと錯体を形成することにより、本剤の吸収が阻害される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。多価カチオン含有制酸剤は、本剤の投与2時間以上前又は4時間以上後の経口投与が推奨される。
沈降炭酸カルシウム等
注意(重要)
機序:これらの多価カチオンと錯体を形成することにより、本剤の吸収が阻害される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。多価カチオン含有制酸剤は、本剤の投与2時間以上前又は4時間以上後の経口投与が推奨される。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:本剤のOAT1/OAT3の阻害作用により、メトトレキサートの血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:メトトレキサートの作用が増強するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。