有効成分情報
チクロピジン
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| パナルジン細粒10% | チェプラファーム株式会社 | 錠 |
| パナルジン錠100mg | チェプラファーム株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (36件)
ワルファリン等
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
アルプロスタジル
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
ベラプロストナトリウム
注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:出血傾向を助長することがある。
ベラプロストナトリウム徐放
注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:出血傾向を助長することがある。
フェニトインナトリウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
フェニトイン
注意(重要)
機序:本剤がフェニトインの血中濃度を上昇させるとの報告がある。
対処法:フェニトイン中毒症状(運動失調等)があらわれるおそれがある。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を阻害して、血中濃度を上昇させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
テオフィリン
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を阻害して、血中濃度を上昇させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
抗凝固薬
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
アルプロスタジルアルファデクス
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
アスピリン等
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
血栓溶解薬
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
ウロキナーゼ
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
アルテプラーゼ等
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:出血傾向が増強することがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、本剤との併用により出血を助長すると考えられる。
対処法:出血を助長するおそれがある。
フルボキサミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、本剤との併用により出血を助長すると考えられる。
対処法:出血を助長するおそれがある。
塩酸セルトラリン等
注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、本剤との併用により出血を助長すると考えられる。
対処法:出血を助長するおそれがある。
バトロキソビン
注意(重要)
機序:本剤の抗血栓作用が類似の作用をもつ薬剤を併用することにより増強される。
対処法:出血傾向あるいは止血遅延を増強するおそれがあるので、観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
オザグレル塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
フェニトインフェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
フェノバルビタールナトリウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ペントバルビタールカルシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
エポプロステノールナトリウム
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
アブロシチニブ
注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19の代謝活性を阻害するため、アブロシチニブの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強する可能性があるので、これらの薬剤は可能な限り他の類薬に変更する、又はこれらの薬剤を休薬する等を考慮すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:本剤がシクロスポリンの血中濃度を低下させるとの報告がある。
対処法:シクロスポリンの作用が減弱することがある。
ホスフェニトインナトリウム水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
チザニジン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を阻害して、血中濃度を上昇させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
オザグレルナトリウム
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
セレキシパグ
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
リマプロストアルファデクス
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
注射用アルプロスタジルアルファデクス
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。