有効成分情報

クエン酸

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
クエン酸「ヤマゼン」 山善製薬株式会社 その他

成分相互作用情報 (34件)

フルボキサミンマレイン酸塩 禁忌
機序:フルボキサミンマレイン酸塩がCYP1A2を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性 がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがある。
フェニトイン等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
CYP2C8の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
レパグリニド 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
パクリタキセル 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
モンテルカスト等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
CYP2C9の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
フルルビプロフェン 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
メサドン等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2B6を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
CYP2C19の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
イホスファミド 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
タモキシフェンクエン酸塩 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
オメプラゾール等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
BCRPの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ロスバスタチン 注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
サラゾスルファピリジン 注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
リバーロキサバン等 注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:本剤がCYP2B6を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
シクロホスファミド 注意(重要)
機序:本剤がCYP2B6を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
CYP2B6の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2B6を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
経口避妊薬等 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
デキサメタゾン 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
CYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
タバコ 注意(重要)
機序:喫煙によるCYP1A2の誘導により、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱されるおそれがある。
カルバマゼピン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP1A2を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱されるおそれがあるため、CYP1A2誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP1A2を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱されるおそれがあるため、CYP1A2誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP1A2を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱されるおそれがあるため、CYP1A2誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
CYP1A2誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP1A2を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱されるおそれがあるため、CYP1A2誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
メキシレチン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP1A2を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ベムラフェニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP1A2を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP1A2を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP1A2阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP1A2を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。