有効成分情報

アナモレリン塩酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
エドルミズ錠50mg 小野薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (51件)

リトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
ジカディア 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ゾコーバ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
シムツーザ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
プレジコビックス 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ゲンボイヤ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
コビシスタット含有製剤 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ノービア 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
リトナビル含有製剤 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ブイフェンド 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
イトリゾール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
クラリシッド 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ツカチニブエタノール付加物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
イトラコナゾール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
シロップ用クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
クラリスロマイシン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
ロピナビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
エムトリシタビン 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
エルビテグラビル 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
コビシスタット 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
ビクテグラビルナトリウム 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
ロナファルニブ製剤 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:アナモレリン塩酸塩の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する強い阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
CYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:グレープフルーツジュースに含まれる成分のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
イマチニブ等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
ピルシカイニド塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤はナトリウムチャネル阻害作用を有するため、これらの薬剤との併用により、催不整脈作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の催不整脈作用が増強されるおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
含有食品等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
中程度のCYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
イミプラミン等 注意(重要)
機序:本剤の刺激伝導系抑制作用により、これらの薬剤のQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:本剤の刺激伝導系抑制作用により、これらの薬剤のQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
アントラサイクリン系薬剤等 注意(重要)
機序:本剤はナトリウムチャネル阻害作用を有するため、これらの薬剤との併用により、心毒性が増強される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の心毒性が増強されるおそれがある。
心毒性を有する抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:本剤はナトリウムチャネル阻害作用を有するため、これらの薬剤との併用により、心毒性が増強される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の心毒性が増強されるおそれがある。
アテノロール等 注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用により相互に心機能抑制作用を増強するおそれがある。
対処法:過度の心機能抑制作用があらわれることがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用により相互に心機能抑制作用を増強するおそれがある。
対処法:過度の心機能抑制作用があらわれることがある。
抗不整脈薬 注意(重要)
機序:本剤はナトリウムチャネル阻害作用を有するため、これらの薬剤との併用により、催不整脈作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の催不整脈作用が増強されるおそれがある。
** 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強されるおそれがある。
エスモロール塩酸塩製剤 注意(重要)
機序:相互に作用(心機能抑制作用)を増強させる。
対処法:過度の心機能抑制(徐脈、心停止等)があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。