有効成分情報

エルデカルシトール

配合薬剤一覧 (10剤)

商品名 メーカー 剤形
エディロールカプセル0.5μg 中外製薬株式会社 カプセル
エディロールカプセル0.75μg 中外製薬株式会社 カプセル
エディロール錠0.5μg 中外製薬株式会社
エディロール錠0.75μg 中外製薬株式会社
エルデカルシトールカプセル0.5μg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
エルデカルシトールカプセル0.5μg「トーワ」 東和薬品株式会社 カプセル
エルデカルシトールカプセル0.5μg「日医工」 日医工株式会社 カプセル
エルデカルシトールカプセル0.75μg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
エルデカルシトールカプセル0.75μg「トーワ」 東和薬品株式会社 カプセル
エルデカルシトールカプセル0.75μg「日医工」 日医工株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (18件)

カルシトリオール等 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
炭酸マグネシウム等 注意(重要)
機序:* 血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
対処法:* ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:* 血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
対処法:* ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
マグネシウムを含有する製剤 注意(重要)
機序:* 血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
対処法:* ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
アバロパラチド酢酸塩 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
PTHrP製剤 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
テリパラチド等 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
PTH製剤 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
* 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
テリパラチド酢酸塩 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
その誘導体 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ビタミンD 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
炭酸カルシウム等 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
乳酸カルシウム 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシウム製剤 注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ジゴキシン等 注意(重要)
機序:高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。
対処法:高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。
対処法:高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。