有効成分情報

トルバプタン

配合薬剤一覧 (16剤)

商品名 メーカー 剤形
トルバプタンOD錠15mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 錠
トルバプタンOD錠15mg「TE」 トーアエイヨー株式会社 錠
トルバプタンOD錠15mg「オーツカ」 株式会社大塚製薬工場 錠
トルバプタンOD錠15mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
トルバプタンOD錠15mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
トルバプタンOD錠15mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 錠
トルバプタンOD錠3.75mg「TE」 トーアエイヨー株式会社 錠
トルバプタンOD錠3.75mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 錠
トルバプタンOD錠7.5mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 錠
トルバプタンOD錠7.5mg「TE」 トーアエイヨー株式会社 錠
トルバプタンOD錠7.5mg「オーツカ」 株式会社大塚製薬工場 錠
トルバプタンOD錠7.5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
トルバプタンOD錠7.5mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
トルバプタンOD錠7.5mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 錠
トルバプタン顆粒1%「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
トルバプタン顆粒1%「トーワ」 東和薬品株式会社 錠

成分相互作用情報 (49件)

エプレレノン等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血漿中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時はこれらの薬剤及び食品を摂取しないことが望ましい。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血漿中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時はこれらの薬剤及び食品を摂取しないことが望ましい。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血漿中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時はこれらの薬剤及び食品を摂取しないことが望ましい。
P糖蛋白阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP糖蛋白を阻害することにより、本剤の排出が抑制されるため血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
シクロスポリン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP糖蛋白を阻害することにより、本剤の排出が抑制されるため血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
カリウム製剤 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
カリウム保持性利尿薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
トリアムテレン等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
抗アルドステロン薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の肝臓における主たる代謝酵素であるCYP3A4を阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:トルバプタンの血中濃度上昇の報告があり、トルバプタンの作用が増強するおそれがある。やむを得ず併用する際は、トルバプタンを減量あるいは低用量から開始すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
エナラプリルマレイン酸塩等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
ロサルタンカリウム等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
レニン阻害薬 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
アリスキレンフマル酸塩等 注意(重要)
機序:本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
バソプレシン誘導体 注意(重要)
機序:本剤のバソプレシンV 2 -受容体拮抗作用により、血管内皮細胞からのvon Willebrand因子の放出が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤によりバソプレシン誘導体の止血作用が減弱するおそれがある。
デスモプレシン酢酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤のバソプレシンV 2 -受容体拮抗作用により、血管内皮細胞からのvon Willebrand因子の放出が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤によりバソプレシン誘導体の止血作用が減弱するおそれがある。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 なお、トルバプタンにおいては、本剤との併用は避けることが望ましいとされており、やむを得ず併用する場合においては、トルバプタンの用量調節を特に考慮すること。
シロップ用クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 なお、トルバプタンにおいては、本剤との併用は避けることが望ましいとされており、やむを得ず併用する場合においては、トルバプタンの用量調節を特に考慮すること。
ホスフルコナゾール 注意(重要)
機序:フルコナゾールはこれらの薬剤の肝臓における主たる代謝酵素であるCYP3A4を阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:トルバプタンの血中濃度上昇の報告があり、トルバプタンの作用が増強するおそれがある。やむを得ず併用する際は、トルバプタンを減量あるいは低用量から開始すること。
ビクテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:P糖蛋白質を介したメチルジゴキシン及びジゴキシンの排泄の抑制により、血中濃度が上昇するとの報告がある。
対処法:本剤の作用を増強することがある。 ジギタリス中毒の症状(悪心・嘔吐、不整脈等)があらわれることがある。
エルビテグラビル 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
コビシスタット 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
エムトリシタビン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
塩化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
塩化カリウム製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
補正用電解質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
注入針付補正用電解質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
補正用1モル塩化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
ダルナビルエタノール付加物 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤はP糖蛋白を阻害し、ジゴキシンの血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤によりジゴキシンの作用が増強されるおそれがある。
イサブコナゾニウム硫酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤はP-gpの基質であり、本剤はP-gpを阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し作用が増強するおそれがあるため、併用する場合はこれらの薬剤の副作用発現に十分に注意すること。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤のP糖蛋白阻害によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
L-アスパラギン酸カリウム 注意(重要)
機序:* カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制する。 アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少させるため、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者。
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。 定期的に血清カリウム値を観察し、異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
L-アスパラギン酸マグネシウム 注意(重要)
機序:* カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制する。 アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少させるため、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者。
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。 定期的に血清カリウム値を観察し、異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
L-アスパラギン酸カリウム製剤 注意(重要)
機序:* カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制する。 アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少させるため、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者。
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。 定期的に血清カリウム値を観察し、異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
ケトコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。