有効成分情報
エスゾピクロン
配合薬剤一覧 (42剤)
成分相互作用情報 (15件)
スキサメトニウム塩化物水和物
注意(重要)
機序:相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの作用が増強されることがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
筋弛緩薬
注意(重要)
機序:相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの作用が増強されることがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの作用が増強されることがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
パンクロニウム臭化物
注意(重要)
機序:相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの作用が増強されることがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの作用が増強されることがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの作用が増強されることがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
対処法:これらの作用が増強されることがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:飲酒により中枢神経抑制作用が増強されることがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
麻酔時
注意(重要)
機序:本剤により呼吸抑制があらわれることがあり、麻酔により相加的に呼吸が抑制される可能性がある。
対処法:呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
チアミラールナトリウム
注意(重要)
機序:本剤により呼吸抑制があらわれることがあり、麻酔により相加的に呼吸が抑制される可能性がある。
対処法:呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
チオペンタールナトリウム等
注意(重要)
機序:本剤により呼吸抑制があらわれることがあり、麻酔により相加的に呼吸が抑制される可能性がある。
対処法:呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進され、効果の減弱を来すことがある。
対処法:本剤の代謝を促進し、作用を減弱させるおそれがある。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進され、効果の減弱を来すことがある。
対処法:本剤の代謝を促進し、作用を減弱させるおそれがある。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が増加するおそれがある。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させるおそれがある。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が増加するおそれがある。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させるおそれがある。