有効成分情報

モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物

配合薬剤一覧 (6剤)

商品名 メーカー 剤形
ナゾネックス点鼻液50μg112噴霧用 オルガノン株式会社 液剤
ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用 オルガノン株式会社 液剤
モメタゾン点鼻液50μg「タカタ」112噴霧用 高田製薬株式会社 液剤
モメタゾン点鼻液50μg「タカタ」56噴霧用 高田製薬株式会社 液剤
モメタゾン点鼻液50μg「杏林」112噴霧用 キョーリンリメディオ株式会社 液剤
モメタゾン点鼻液50μg「杏林」56噴霧用 キョーリンリメディオ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (18件)

ミニリンメルト 禁忌
機序:機序不明
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:機序不明
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:β遮断剤との併用により、インダカテロールの作用が拮抗される可能性がある。
対処法:インダカテロールの作用が減弱するおそれがある。やむを得ず併用する場合には、心選択性β遮断剤が望ましいが、注意すること。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
サイアザイド系類似利尿剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
サイアザイド系利尿剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
利尿剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
ステロイド剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
キサンチン誘導体 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
交感神経刺激剤 注意(重要)
機序:交感神経刺激剤との併用により、アドレナリン作動性神経刺激が増大する可能性がある。
対処法:インダカテロールの作用が増強するおそれがある。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:CYP3A4及びP糖蛋白の活性を阻害することにより、インダカテロールの代謝及び排泄が阻害されると考えられる。
対処法:インダカテロールのAUCが上昇するおそれがある。リトナビルとの併用投与によりインダカテロールのAUCが1.6~1.8倍に上昇したとの報告がある。
ベラパミル等 注意(重要)
機序:P糖蛋白の活性を阻害することにより、インダカテロールの排泄が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:インダカテロールの血中濃度が上昇するおそれがある。ベラパミルとの併用投与によりインダカテロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.5倍及び1.4~2.0倍に上昇したとの報告がある。
P糖蛋白を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:P糖蛋白の活性を阻害することにより、インダカテロールの排泄が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:インダカテロールの血中濃度が上昇するおそれがある。ベラパミルとの併用投与によりインダカテロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.5倍及び1.4~2.0倍に上昇したとの報告がある。
エリスロマイシン等 注意(重要)
機序:CYP3A4の活性を阻害することにより、インダカテロールの代謝が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:インダカテロールの血中濃度が上昇するおそれがある。エリスロマイシンとの併用投与によりインダカテロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.2倍及び1.4~1.6倍に上昇したとの報告がある。
CYP3A4を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:CYP3A4の活性を阻害することにより、インダカテロールの代謝が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:インダカテロールの血中濃度が上昇するおそれがある。エリスロマイシンとの併用投与によりインダカテロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.2倍及び1.4~1.6倍に上昇したとの報告がある。