有効成分情報
日局酸化マグネシウム
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| 重質酸化マグネシウム「ケンエー」 | 健栄製薬株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (55件)
エムトリシタビン
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
2
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
受容体拮抗薬
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
プロトンポンプインヒビター
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
ミソプロストール
注意(重要)
機序:ミソプロストールは小腸の蠕動運動を亢進させ、小腸からの水・Naの吸収を阻害し、下痢を生じさせる。本剤には緩下作用があるので、両者の併用で下痢が発現しやすくなる。
対処法:下痢が発現しやすくなる。
テトラサイクリン
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
ミノサイクリン等
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
シプロフロキサシン
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
トスフロキサシン等
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
エチドロン酸二ナトリウム
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
リセドロン酸ナトリウム等
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
ラルテグラビル
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
エルビテグラビル
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
コビシスタット
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
H
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
テノホビルジソプロキシルフマル酸塩等
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:マグネシウムの吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇によると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがあるので、服用間隔をあけるなど注意すること。
ジギトキシン等
注意(重要)
機序:マグネシウムの吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇によると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがあるので、服用間隔をあけるなど注意すること。
ポリスチレンスルホン酸カルシウム
注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤の陽イオンと交換するためと考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。また、併用によりアルカローシスがあらわれたとの報告がある。
ポリスチレンスルホン酸ナトリウム
注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤の陽イオンと交換するためと考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。また、併用によりアルカローシスがあらわれたとの報告がある。
アルファカルシドール
注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者
対処法:milk-alkali syndrome
(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
カルシトリオール等
注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者
対処法:milk-alkali syndrome
(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
ファモチジン
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
ラニチジン
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
ラフチジン等
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
オメプラゾール
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
ランソプラゾール
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
エソメプラゾール等
注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
鉄剤
注意(重要)
機序:マグネシウムの吸着作用または消化管内・体液のpH上昇によると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがあるので、服用間隔をあけるなど注意すること。
ニューキノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
ビスホスホン酸塩系骨代謝改善剤
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
抗ウイルス剤
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
セフジニル
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
セフポドキシムプロキセチル
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
ミコフェノール酸モフェチル
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
ペニシラミン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
アジスロマイシン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
セレコキシブ
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ロスバスタチン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ラベプラゾール
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ガバペンチン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:マグネシウムの吸着作用または消化管内・体液のpH上昇によると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがあるので、服用間隔をあけるなど注意すること。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
フェキソフェナジン
注意(重要)
機序:マグネシウムの吸着作用または消化管内・体液のpH上昇によると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがあるので、服用間隔をあけるなど注意すること。
ポリカルボフィルカルシウム
注意(重要)
機序:ポリカルボフィルカルシウムは酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、本剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:ポリカルボフィルカルシウムの作用が減弱するおそれがある。
高カリウム血症改善イオン交換樹脂製剤
注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤の陽イオンと交換するためと考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
また、併用によりアルカローシスがあらわれたとの報告がある。
活性型ビタミンD
注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増大する。
危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には投与を中止すること。
3
注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増大する。
危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には投与を中止すること。
製剤
注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増大する。
危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には投与を中止すること。
大量の牛乳
注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増大する。
危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には投与を中止すること。
カルシウム製剤
注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増大する。
危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には投与を中止すること。
リオシグアト
注意(重要)
機序:消化管内pHの上昇によりリオシグアトのバイオアベイラビリティが低下する。
対処法:本剤との併用によりリオシグアトの血中濃度が低下するおそれがある。
本剤はリオシグアト投与後1時間以上経過してから服用させること。
ロキサデュスタット
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤と併用した場合、これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
バダデュスタット
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤と併用した場合、これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
炭酸リチウム
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:高マグネシウム血症を起こすおそれがある。